※日本や日本人にさんざん嫌がらせをする一方で経済協力を望んだり、韓国国内の経済不況の情勢から日本で働くことを希望する韓国人が3倍に増えたとか、「飛行機の片道切符で日本に行けば何とかなる」と不法滞在を前提とした会話を普通にしているとか、某半島民族の民度の低さにはただただ呆れるばかりです。
 北朝鮮に対する制裁緩和の先走り問題にしても、周囲にどう思われようが場当たり的な嘘をついてでも先ずは自分たちの利益を確保するのが大事という図々しい態度が世界中で嫌われる理由でしょうね。

        *

マクロン大統領 文在寅

 ◇文大統領、マクロン大統領に「北朝鮮制裁の緩和に力を貸してほしい」

~ネット「門前払いじゃん」「ノルマ達成出来なかったらクビになる営業マン並の必死さだな」

 フランスを国賓訪問した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日(現地時間)、エマニュエル・マクロン大統領に「少なくとも北朝鮮の非核化が後戻りできない段階に来たという判断に立つなら、国連の制裁緩和を通じて非核化をさらに促進していくべきだ」とし「マクロン大統領が安保理常任理事国としてこのような役割を果たしてほしい」と要請した。

 文大統領はこの日、パリのエリゼ宮(仏大統領官邸)で開かれた韓仏首脳会談で「金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長は『米国が相応の措置を取る場合、核とミサイルの実験中断と生産施設の廃棄だけでなく、現在保有中の核兵器と核物質をすべて廃棄する用意がある』と明らかにした」と述べた。

 ◇トランプ大統領は韓国の「対北制裁」解除の動きに不快感

 文大統領が特定の国家首脳に条件付きではあるが制裁解除を要請したのは今回が初めてだ。
フランスは米国・英国・ロシア・中国と共に国連安全保障理事会で拒否権を行使できる5つの常任理事国の一つだ。

 マクロン大統領は会談後の共同記者会見で「北朝鮮が非核化とミサイルプロセスに対して実質的な意志を示すよう期待している。その時までは国連制裁を継続しなければならない」とし「フランスは北朝鮮の非核化に対し、完全かつ検証可能で不可逆的なプロセスが始まることを希望する」と述べた。

 一方、南北はこの日、板門店(パンムンジョム)で高官会議を開き、東海(トンへ、日本名・日本海)と西海(ソヘ、黄海)では鉄道・道路連結のための着工式を11月末~12月初めに開くことで合意した。
 また、着工式に先立ち、京義(キョンウィ)線・東海線の南北共同現地調査はそれぞれ10月下旬と11月初旬に着手することが確定した。
Anonymous-post 2018年10月16日

        *

◆関連記事
トランプ大統領、韓国の「対北制裁」解除の動きに不快感?=韓国ネットからも懸念の声 →非常に強い口調で「我々の承認なしには何もしないだろう」と釘を刺す
トランプ大統領 文在寅

【北朝鮮】非核化の進展を優先する米国の提案全て拒否、「制裁解除と朝鮮戦争の終戦宣言」要求 →非核化達成に向けた交渉は「北ペース」で進み、長期化する可能性も

対北朝鮮制裁網に穴を開ける要注意国家になった韓国
 →米財務省、韓国の政府系銀行と民間銀行に直接電話をかけ警告

【韓国】外交の失策続きの文大統領に重病説 米国防長官との会談も中止、W杯独撃破もコメントなし… →1週間公式席上に姿を見せず、米国防長官との会談も中止