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※コメント欄よりピックアップ
 斉藤吉智さんとほぼ同年齢の方を例にあげ、生まれ育った時代の文化的背景を考察してみたいと思います。

 時代そのものを懐かしく振り返る方、共通する趣味をお持ちの方、よく知らないけど興味があるというかたは、時間のある時にでも目を通してみてください。

※ちなみに筆者は江戸時代と昭和の風俗・歴史に個人的に非常に興味があります。

●1964年当時人気のあった名前(1~10位) [安田生命調べ]
 男の子――誠、浩、修、隆、達也、豊、和彦、直樹、浩一、勉
 女の子――由美子、真由美、明美、久美子、恵子、由美、
         裕子、智子、幸子、ゆかり

鉄腕アトム(Mighty Atom)
手塚治虫原作
 21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)をエネルギー源として動き、人と同等の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。

鉄人28号(Gigantor)横山光輝原作
太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボット「鉄人28号」が戦後に現れ、鉄人を自由に操るリモコンを巡る悪漢、犯罪組織、スパイ団による争奪戦に、主人公の少年探偵・金田正太郎も巻き込まれる。
 苦難の末に鉄人を手に入れた正太郎は、鉄人28号の力で犯罪者や怪ロボットを倒し、平和を守る為に活躍する。

ジャングル大帝(Jungle Emperor Leo)
手塚治虫原作:虫プロダクション制作★
[OP&EDテーマ]

 アフリカのジャングルを舞台に、白ライオンのレオを中心とした一家三代とムーンライトストーンを巡って争奪戦を演じる人間たちの群像を描く大河ドラマである。
<作品の主題>異者同士の葛藤と和解

ジャイアントロボ 横山光輝作のSFロボット漫画
(第一部12話までは横山と小澤さとるの共作)
  悪の組織BF団と世界的な防衛組織ユニコーンの戦いを通し、BF団の操る怪獣およびロボット対ユニコーンの一員となった少年・草間大作の命令のみで動く巨大ロボット・ジャイアントロボ(GR1)の戦いを描く。

おそ松くん
赤塚不二夫とフジオプロによる日本の漫画作品。
osomatsu

 六つ子を主役に据えて日常に対する意外性を持たせながらも、六つ子の腕白ぶりに手を焼く両親、六つ子のクラスメートで憧れの美少女トト子、ずる賢くてへこたれないチビ太が脇を固めた生活感あふれるシチュエーション・コメディ。

ロボタン 森田拳次原作
ro
 宇宙のかなたロボロボ星のロボット・ロボタンは、電波にまぎれこむ能力によって、青空カンちゃんのパソコンモニターから出現、そのまま青空家に住み着いてしまう。
 胸にパソコンを内蔵、高度10メートルの飛行能力やロボタン・スナッチなど7つの威力を持ち、みんなの役に立とうとがんばるのだが、ドジばかり。
 それでも元気に、性格の悪い天才幼児・ボッチや地球征服をめざす美少女アンドロイド・マリリンと戦うのであった。

②に続く