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[チラシを配って情報の提供を求める父・永明さん(右)と樋口真人氏(誘拐事件の捜査を指揮した元捜査本部長)]

※下記は2009年の記事ですが、大変悪質な事件であることと当サイトにも男女の名前で同じ都市、ISPから断続的に「友梨ちゃんが〇〇されている」「居場所を知っている」等のコメントがあるなど不穏な動きがあるのであえて書いておきます。
(当サイトスタッフがコンタクトを取ろうとするとコメントがしばらく途絶えるということも複数回ありました)

 懲役9年ということで単純計算では2018年出所になりますが、服役態度が良ければ刑期の三分の二を経過したあたりで仮釈放もあるようです。
 投稿者名で検索するとアフィリエイトサイトが出てくるため、アクセスさせるのが目的で関連ブログにコメントしている可能性もありますし、実際に同じ名前でのコメントが吉川友梨さんを探している他のブログにあったのも確認しています。
 尚、上記の件は当局にも通報済みです。

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■「友梨ちゃん救出」と嘘 家族から7000万円詐取の男に懲役9年

 6年前に行方不明になった大阪府熊取町の吉川友梨さんを捜すなどとウソを言って父親から7,000万円余りを騙し取った男に対し、大阪地裁堺支部は懲役9年を言い渡しました。

 判決によりますと、住所不定無職の中谷浩氣被告(39)は2004年、大阪府熊取町で行方不明になっていた吉川友梨さんの家族に「娘を救出した」などと言って謝礼金などの名目で560万円をだまし取ったほか、「友梨さんが自宅に戻りたがらない」とウソをつき、2005年7月から3年余りの間に生活費名目などで6,800万円を銀行口座に 振り込ませました。

 5日の判決で大阪地裁堺支部は「わらにもすがる思いの親心を4年3ヶ月にわたり 騙し続けた。裏切られた被害者の絶望は察して余りある」と述べ、中谷被告に懲役9年を言い渡しました。
 (2009/10/05(月))
 MBS
   

――詐欺事件の概要――

 捜査関係者によると、2人は共謀して04年7月、友梨さんの自宅に電話をかけ、応対した父親に「以前、行方不明になった親類を捜し出してくれた人がいる。紹介しましょうか」と持ちかけ、調査費などとして10万円をだまし取った疑い。

 2人は、調査を請け負ってしばらくした後、父親に「犯人と交渉をしている」「保護に成功した」とウソをつき、「会わせてほしい」と懇願する父親に、「連れ去りのショックで、心の傷が癒えていない」などとだまし、「交渉費」や「友梨さんの生活費、治療費」などと称して頻繁に金を要求した。

 また、父親の携帯電話には「九州のテーマパークに連れてきてもらったよ」という、友梨さんからの偽りのメールが送られた。
 友梨さんの顔写真が添付されていることもあったが、捜査関係者によると、公開された写真を、ぼかして撮影したとみられるという。

 父親は、2人が警察への不信感を巧みにあおっていたため、誰にも相談せず、指定された銀行口座に振り込みを続けていたという。

 支払いに窮するようになった先月になって、父親が初めて家族や府警に打ち明け、事件が発覚した。 <<


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 →父・永明さん「どんなに時間がかかっても1分でも早く見つかるよう探し続ける。些細な情報でも提供してほしい」


★情報の提供は泉佐野署捜査本部
072-464-1234 
皆さまの情報をお待ちしています。

ゆり