※「やまと新聞」始め、保守系の各陣営が有田議員の事務所に対し、 公開討論会への参加を呼びかけている。
ari 当該集会には民主党の某議員も参加者に名を連ねていますが、有田氏がどう釈明するか見ものです。

(→「ヘイトスピーチ禁止法案」採決見送りに強く抗議する有田芳生議員)


●問題のツイート



yamato【やまと新聞】
――以下引用――
>> 28日、東京都内で開かれた、「『南京大虐殺』の歴史捏造を正す国民会議」の集会に関する産経新聞の報道を受けて、翌29日、民主党の有田芳生参 議院議員が、 twitter上で産経新聞記事のリンクとともに、
「歴史についての無知=無恥集会。こんな組織に『国民』などとつけることも恥ずか しい」
というつぶやきを掲載した。

 有田氏の発言を受けて、集会に参加していたジャーナリストの水間政憲氏が、やまと新聞の取材に対し以下のように発言した。

 「国会議員は、自らの言葉に責任を持つべきだ。
 我々が参加した集会が、『無知=無恥』だと言うのならば、それをご自身で証明すべきではないか。
 私は、日本軍による南京大虐殺があったと主張する側と、その存在に疑問を持つ側で公開討論会を開くことを提案したい。

 あったと主張する側は、有田議員の他に民主党内で南京大虐殺はあったと考えている国会議員を二名ほどと、研究者を二名、南京大虐殺の存在に疑問を 持つ側の研究者は、私と阿羅健一氏、国会議員についても「あった」と主張する側に合わせて、参加者を募りたい。

 民主党も政権を持っていた時期と比較すると大幅に議席が減っているから、民主党内で現職議員を出すのが難しいのであれば、他党の議員でも前職・元 職でも構わない。
 『国民』という言葉を出してきたのだから、国民の前で決着をつけよう」

 やまと新聞は、南京大虐殺の存在について、国民の間でも議論が分かれており、国民に開かれた場で、客観的な証拠資料に基づいた討論が必要と考え、来年1月中旬の公開討論会開催を目指し準備を始めることとした。
 近日中に有田議員の事務所に対し、公開討論会への参加を呼びかける書面を送付する予定だ。<<


◆自身も集会に参加していた水間政憲氏(「”大虐殺”の証拠はない」と主張し、その根拠を提示している)が、自サイトにおいて「南京大虐殺、有った」派対し、下記のように呼びかけている。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2082.html
――以下引用――
>>2015年11月12日(木曜日)BS181プライムニュースの『中国“30万人虐殺”の真相は「南京事件」を徹底検証』を視聴したが、討論が噛み合わず「文学論争」に終始していました。

これからの「南京論争」は、戦時国際法に基づく一次資料(第一級資料)に準拠した「法的論争」に移して討論されるべきであり、研究者の真価が問われる時代になっているのです。

筆者(=水間氏)が南京問題に関係した著書で執筆したものは、
『南京の実相』
『朝日が明かす中国の嘘』
『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』
『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』
『ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実』と、
企画・編集協力した『「南京事件」の総括』(田中正明、小学館文庫)、
『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一、小学館文庫)の計7冊あります。

また、小林よしのり氏の『戦争論』も、筆者が資料提供してアドバイスしたことで、出版されたことから、これを含めると「南京問題関連本」に関わったのは合計8冊になります。

有田芳生議員には、是非、やまと新聞の企画(公開討論)を承けていただきたい。

阿羅健一氏と筆者は、「法的検証」以外に興味がありませんので、有田議員にも新鮮な「学術的感動」を与えて上げられる自信がありますので、国民にとっても有意義な討論会になると確信しております。<<




――関連記事――
有田芳生参院議員、「オウム元信者、菊地直子被告の無罪判決を歓迎する」

※注)
 菊池直子”元”容疑者が逃げていたのは、麻原こと松本智津夫の死刑判決を遅らせるためであり、出頭したのは「死刑確定」を受けて執行を遅らせるためではないか、と見る関係者も多い。