★島本順光氏の判決は7月24日。



【動画概要】
※弁護側が島本氏の裁判にあえて敵対する水島氏を証人として召喚した狙いとは? 水島氏からどういう証言を引き出したかったのか。

①田母神氏の裁判同様、《水島氏と鈴木新(58)氏の食い違い》が島本氏の裁判でも浮き彫りになった。
・リストの仕様――水島氏曰く「単なる手書きのメモ用紙を見せられた」と微妙に証言が変わった。
 →田母神氏の裁判での証言
「リストを見せられたが“水島=400万”というところしか見てない、他の人のは覚えていない」(第7回公判)

※鈴木新氏の証言では「水島氏はリストを見ながらこんなに貰えるのかとうれしそうだった。ウグイス嬢に関しても『イレギュラーな処理も仕方ないね』と支払いを了承した」

②水島氏は、検察側が田母神氏の論告求刑において有罪の根拠、決め手とした鈴木証言をことごとく否定。
水島氏「鈴木がこの裁判で話したことは全部デタラメ、信用できない、偽証罪だ」

③検察側からの尋問で鍛冶俊樹氏の名前が登場
検察Q:
「あなたはチャンネル桜で裁判の報告をしてますね? その放送には鍛冶俊樹さんも出てますね? 鍛冶さんは今日ここにきてますか?」

水島氏A:
「はい報告をしています。鍛冶さんも来ていると“思い”ます」

※「思うも何も、開廷前、水島氏と鍛冶氏が二人連れだってロビーの椅子に座っていた私の目の前を通って行った」(瀬戸氏談)。

④検察側の尋問
検察Q:
「チャンネル桜で裁判報告をする中で、自分の感情、感想をまじえて報告していますね? 『鈴木のバカが〇〇と言ったとか、鈴木は嘘つきだ』と言っていますが、あなたはその頃(選挙当時)は仲間だと思っていたんじゃないんですか?」

水島A:
答えに窮し、しばらく考え絞り出すように「冗談ぽくいっただけです」

⑤聞いてもいないことを話し始めるなど水島氏の数々の不規則発言を裁判官、検事が注意。

→検察の質問の最中に、発言を遮るように話し始めるため「証言は一問一答で、質問にかぶらないようにして答えなさい」と叱責された。

⑥I氏に対する水島氏の侮蔑的傲慢発言
「Iというやつらが来てぜひやらせてくれというから手伝わさせてやった。ボランティアに来た人間にはカネなんかやる必要ない(だから事前登録しなかった)」

※水島氏は《頑張れ日本~》の人間は一切お金を受け取っていない」と桜特捜班でも豪語していたが、実際には渡辺康氏、島田圭介氏がお金を受け取っている。
尚、この島田氏については何故か起訴もされていない。

⑦裁判長が、不規則発言等の多い水島氏に対し呆れ顔で「ご苦労様でした」とひと言だけいって閉廷(異例)。



※動画の補足がありました。

【島本順光氏裁判傍聴】チャンネル桜水島総氏が証言



※島田圭介氏
 島本氏の裁判で証人として出廷。
 収支報告書、領収書類、人件費支払いリストを保管していたと証言。
 

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