※21日までは日本のメディアが北朝鮮(平壌)に滞在。
 25日が北朝鮮人民軍創建80周年式典なので、そのパレードの直前(22日~25日)に核実験またはICBM発射を断行する可能性が高いと思われます。
 上記兆候を確認した場合、トランプ大統領が軍事力行使による「敵基地攻撃」か「金正恩斬首作戦」を決断するのはほぼ確実でしょう。
 ちなみにネットでは「新月(月齢0)前後の4月25日~4月28日が“戦争”開始のXデー」という噂が流れているようです。
 →ステルス機や高度なレーダーを保有する米軍にとって暗い夜が有利。
 →韓国の大統領選挙(5月9日投開票)前の最後のチャンス。
 
kim


[ソウル 11日 ロイター]
  北朝鮮は、米国による先制攻撃の兆候があれば米国に核攻撃すると警告した。
 米原子力空母などが太平洋西部に向かっているが、北朝鮮の機関紙、労働新聞は、米国によるいかなる攻撃にも反撃する用意があると表明した。

「わが革命的に強力な軍は、敵部隊のあらゆる動きに目を光らせており、われわれの核の照準は韓国と太平洋区域の米国の侵略的基地だけでなく、米国本土にも向いている」と指摘した。
ロイター 4/11(火)


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