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【ソウル時事】
 朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)によると、北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所報道官は13日、談話を発表し「米国が動けば、敵対勢力の頭上に核の雷を落とし、本物の戦争の味がどんなものかはっきり味わわせる覚悟だ」と警告した。

 米国が軍事攻撃をちらつかせ、威嚇していると指摘し、報復攻撃を示唆した。

  談話は、米国が核戦争へと追い立てていると非難。朝鮮半島で「核戦争が起きるかもしれない危険な情勢がつくり出されている」と訴えた。

  一方で「今日の現実は、われわれの核戦力強化が正しい選択だったと実証している」と主張した。 
時事通信


 [故ウサマ・ビンラディン容疑者をパキスタンで急襲して殺害したSEALS]
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特殊部隊支援船、沖縄に寄港=対北朝鮮で海軍SEALS待機か

  米海軍特殊部隊の支援船「C・チャンピオン」(約2100トン、全長約67メートル)が那覇軍港(那覇市)に一時寄港していたことが12日、分かった。

 米政権が対北朝鮮への軍事行動を辞さない姿勢を見せる中、米太平洋軍が管轄するエリアで前線待機する海軍特殊部隊SEALS(シールズ)を支援したとみられる。

 「C・チャンピオン」は米軍の海上輸送軍に所属。主にSEALSなど海軍の特殊作戦部隊を支援する。今月9日に那覇軍港に入港し、10日午後に出港した。韓国から米領グアムの基地に戻る途中、寄港した可能性もある。

 SEALSは2011年、国際テロ組織アルカイダ首領だった故ウサマ・ビンラディン容疑者をパキスタンで急襲し、殺害したことで知られる。
(2017/04/12)


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[特殊作戦部隊SEALS]
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