◇「弾道ミサイルは約800キロ飛行」菅義偉官房長官

 菅義偉官房長官は14日午前に2回目となる記者会見を開き、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは北朝鮮西岸から東北東方向に約800キロ飛び、朝鮮半島東約400キロの日本海上に落下したと推定されることを明らかにした。(産経新聞

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 【ソウル時事】
 韓国軍によると、北朝鮮は14日、北西部の平安北道・亀城から弾道ミサイル1発を発射した。

 米韓両軍はミサイルの種類などの分析を進めている。

 韓国で革新系「共に民主党」の文在寅大統領が10日に就任後、北朝鮮の弾道ミサイル発射は初めて。
「条件が整えば平壌も訪れる」と述べ、対話路線を重視する文氏に対し、北朝鮮は挑発継続の姿勢を強調した形だが、韓国の出方を見極める狙いもあるとみられる。

 北朝鮮は、米韓合同軍事演習が行われていた3~4月、複数回にわたり、弾道ミサイル発射を試みた。
 3月6日には4発同時に発射し、うち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下。
 直近では4月29日、西部の北倉周辺から1発を発射したが、失敗したとみられている。
 5/14(日)
時事通信

[弾道ミサイル用新型エンジンの実験成功]
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