眞子様 サンパウロ

 眞子様は、28日迄に5州14都市を巡られる日程を順調にこなされ、29日にニューヨークに立ち寄り一泊の予定。

「ブラジル各地で行われた日本移民110周年の記念式典には大勢の人が集まり、眞子さまを歓迎しました。眞子さまは一人ひとりと握手をされ、子どもやお年寄りの前では身を屈めて接していらっしゃった。中には、感激のあまり涙を浮かべる日系人もいたくらいです」(ブラジル紙「ニッケイ新聞」編集部・大澤航平氏)

 2週間で14都市を巡るという過密スケジュールのもと、現在ブラジルを訪問中の眞子さま(26)。しかし、そんな眞子さまをよそに、日本と米国では海を挟んで、小室圭さん(26)を巡る騒動が勃発していた。
文春ONLINE


――以下有料記事につき要約――

眞子様 お言葉

 ◇眞子様(26)は現在ブラジルを訪問中(7月17日~31日)

 眞子様がブラジルに向けて発たれた数時間後、宮内庁の関係者がフォーダム大学に「まだ正式な婚約はしていない」と訂正の申し入れをしたことで、日米で小室圭さん(26)を巡って騒動が勃発。

「その日は宮家担当の宮務主管が、朝から秋篠宮家と宮内庁の間をやけに何度もバタバタと往復していたので、不思議に思っていました。すると、その日の夕方に突然、記者会に向けて『小室さんは納采の儀を行っていないので“フィアンセ”ではない』と発表をし、フォーダム大学に訂正を求める意向を示したんです」(宮内庁担当記者)

komuro

 ◇宮内庁の「削除要請」は、紀子様のご苦悩とご配慮から

 フォーダム大学は7月5日に、HPに掲載した〈Kei Komuro, fiance of Princess Mako of Japan, to attend Fordham Law(プリンセス眞子の婚約者・小室圭がフォーダム大学ロースクールに通学する)〉の部分を、宮内庁の申し入れを受け、小室さん本人に確認をしたうえで3日後に「フィアンセ」の文言を削除。

「宮内庁に働きかけ、一連の動きを主導されたのは紀子さまだったようです。秋篠宮さまも、紀子さまのお考えを聞いて、納得されたようです。以前から、眞子さまと小室さんの結婚に対する抗議の声が宮内庁には殺到していて、紀子さまは心を痛めていらっしゃいました。また、ご自分の子どもの結婚問題で皇室に危機を招いた、という焦りの気持ちもお持ちだったのです」(同前)

→かつてない異例の事態を、日米各メディアが連日にわたって報道。
→21日には、米紙ニューヨーク・タイムズも参戦。

ニューヨークタイムズ

 紙面には《日本のプリンセスは間もなく結婚するという。しかし、それは一体いつ? そして、彼のことは何と呼べば?》という皮肉交じりの見出しとともに、半ページ分の大きな記事が掲載された。

 米マスコミは小室さんを叩く日本のマスコミに批判的で、逆に二人の結婚を応援する論調、「フィアンセ」の文言を削除させた、皇室や宮内庁の対応にも批判は及んでいる。

 宮内庁関係者:
「美智子さまは日本の新聞だけでなく、ニューヨーク・タイムズなど英字紙もよくお読みになられます。そこに結婚騒動が取り上げられ、世界中に広まることに、危惧の念を抱かれているのは間違いないでしょう」

 が、大学が「フィアンセ」の文言を削除しても事態は収束せず、逆にその対応が、宮内庁の怒りの炎に油を注いでしまう結果に。

「実は先週、宮内庁がフォーダム大学に対してさらなる要求をしたそうです」

「フォーダム大学のHPには依然として〈Mr.Komuro and Japan's Princess Mako announced in September 2017 that they plan to marry.(小室氏とプリンセス眞子は2017年9月に、結婚するつもりだと発表した)〉という記載が残っており、フィアンセの文言は削ったものの、「小室さんは眞子さまと結婚する予定」と表記され、眞子さまのお名前は残ったまま。

 一留学生である小室さんを特別視する意味合いが含まれることが、宮内庁としては我慢ならなかったのか、外務省から訓令を発し、在ニューヨーク日本総領事館を通じて、小室さんと眞子さまを関連づける発表文をHPから全面的に削除するよう、同大学にさらなる申し入れをしたそうです」

 宮内庁に全面的な削除を依頼したかどうか確認すると、「(フィアンセではないと伝えた際)大学から対応についての相談があり、大学のお考えにおまかせするが、文中の正しくない部分については削除されたい旨お答えした」という回答。

 前出の宮内庁関係者解説:
「“正しくない部分”とは、大学の発表が二人の婚約に触れる一方で、後の結婚延期などの事実を一切書いていないことを指すのでしょう。宮内庁としては、一見、大学の自主性を尊重しつつも、全面的な削除をうながすような申し入れです」

 波乱含みの小室さんの留学だが、日本を発つ日は、いつになるのか。
→勤務先の奥野総合法律事務所「8月と聞いております」
→小室さんの親族「そもそも留学することについて連絡はなく、新聞で初めて知った」
→小室さんと同じマンションの住民「小室さんはどこか上の空」

「「7月1日に、年に1回のマンションの管理組合の会合があり、小室さんも出席していた。実は今年1年は、小室さんが組合の理事長を務めていたんです。もちろん交代制ですが、彼が参加者の中では一番若い。 その日は建物の大規模修理をどうするか、などを議題に話し合いました。ただ、実際に司会進行をしたのは別の人で、小室さんはどこか上の空でした」

 ◇秋篠宮ご夫妻も、小室さんの留学の日取りを知らされていない

 別の宮内庁関係者:
「6月10日に小室さんと、母親の佳代さんが秋篠宮邸に呼ばれて、両家でお会いして以来、一度も会われていないそうです。『借金トラブル』をはじめ数々の問題に対して真摯に説明しようとしない小室さん母子に対する秋篠宮ご夫妻の不信感は募る一方で、今後もお会いになる予定は入っていない。このままいけば小室さんは、秋篠宮ご夫妻に挨拶をすることなく、米国に旅立つことになります」

日系人から歓迎される眞子様

「20日には、南部のマリンガ市を訪問、1万5000人は収容できる巨大な会場で歓迎イベントがありました。太鼓の演奏やダンスなどのショーが催され、眞子さまも他の観客にならって、ブラジルの国旗と日本の国旗を両手に持ち、曲に合わせて旗を振りながら観賞されていました。

 時に眞子さまはジーッと視線を動かすことなく、イベントをご覧になっていた。その表情がとても印象的でしたが、小室さんとのご結婚を気に病まれているようなご様子は、私には感じられませんでした」
(週刊文春 2018年8月2日号)
※禁無断転載 (C)文藝春秋

        *

※眞子様と「8月渡米予定」の小室さんが、時差(13時間)を利用したぎりぎりの“NYデート”も? と心配する声も聞かれ、相変わらず結婚のご意志が強いという眞子さまと、周囲の意見は聞き入れず母子が一体で行動する小室さんを追いかけるマスコミ陣も気が抜けないもよう。


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