※先日、NHKが突然爆発したというニュースで話題になった韓国企業サムスンのスマホ(galaxyの最新モデル)を宣伝して批判されたばかりですが、今度は国民的番組といわれる紅白歌合戦に韓国の反日アイドルグループの出場が内定したことを発表したようです。
 番組自体が劣化し、視聴率が落ちているとはいえ、大晦日に国民の大半が観る番組に「原爆バンザイ」はありえないでしょう。

 紅白がつまらなくなったといわれ始めたのも、某民放テレビ局の仕掛けによって捏造された韓流ブームで韓国のアイドルグループが出始めた頃と重なる気がしますが、筆者はもともと紅白自体にさほど興味がなかったのもあってノーマーク状態でした。

「姜尚中氏が紅白の審査員に選ばれた2008年頃から、何か政治的な意図をもった勢力がNHKを侵食している」という保守言論人もいますが、どうなんでしょうね。それ以前から職員に在日の採用枠が密かに設けられる(職員の採用は国籍不問)など、汚染が始まっていたように思います。

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紅白に韓国の反日ボーカルグループ内定

 韓国の人気アイドルグループ『防弾少年団』(BTS)のメンバーの1人、ジミンの着ていたTシャツが、韓国内で物議を醸している。

 きっかけは昨年、フランスのパリで開かれた「韓仏友情コンサート」でのこと。
 出演者のジミンが、原爆のきのこ雲と、万歳をする韓国国民の姿がプリントされたTシャツを着ていたのだという。
 これに韓国のネットユーザーらが「気持ちは理解できる」「政治色を持ち込むのは良くない」などと反応したと、韓国メディアが伝えている。

 この件を受けて、日本のテレビ局も慌てているという。

「一番アブラ汗をかいているのはNHKでしょう。というのも、『防弾少年団』は今年の紅白歌合戦への出場がほぼ確定的だとされているからです」(芸能関係者)

『防弾少年団』は2013年にデビュー。日本でもオリコンランキングの1位を重ねる他、11月には4大ドームツアーや出演映画の公開を控えているなど、主に若い女性からの人気が高い。
 今年前半には、米ビルボードのアルバムチャートで、アジア圏初の1位を記録したことでも話題になった。

 ◇紅白歌合戦の目玉がパーに

「昨年初出場した女性9人組アイドルグループ『TWICE』との“韓流アイドルダブル出場”を目玉の1つにしていると、もっぱらのウワサでしたが…、さすがに“きのこ雲Tシャツ”は国民感情が許さないでしょう。
 なぜ昨年のことが今になって持ち上がってきたのか、なぜこのタイミングなのかと、紅白担当者は相当頭を抱えているはずですよ」(同・関係者)
Share News Japan 2018年10月18日

※ 原爆Tシャツといえば、ドラマ内で主役に広島に落とされた原爆「LITTLE BOY」のロゴ入りTシャツや、長崎に投下された「FAT MAN」のYシャツを着せたことが発端となってフジTVをボイコットする大々的なデモが行われたことを思いだします。

反日 フジTV

 それ以来、フジTVは低迷、凋落の一途をたどったことで開き直ったのか、九州をアフリカ大陸に、四国をオーストラリアの地図に置き換えた日本地図を番組内で使用するなど、反省するどころか深く広く汚染が広がっているようです。

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[番組で使用された地図]
新潟あたりから吹きあがっている煙のようなものが何なのかは不明。