※お門違いの日本批判をする一方で日本で就職することを希望する新卒者が数万人いるとか、BTSのようにテレビ出演して4大ドームツアーで荒稼ぎしようとするK-POPグループが後を絶たないとか、支離滅裂なことが平気でできる特異な民族性を持っているのが某半島人であることはよく知られていますが、このような“反日”タレントを無理やり擁護する日本人(?)が多少なりとも存在していることにも驚きます。

        *

原爆Tシャツ

◇BTS「原爆Tシャツ」報道にかみついた韓国メディアに但馬オサム氏が反論

 韓国紙「中央日報」が本紙にかみついた。
 K-POPグループの防弾少年団(BTS)のメンバーが「原爆Tシャツ」を着ていたことを「あまりに非常識」と報じた先週の記事について、中央日報(電子版)は10月28日(日本語版は29日)「“腹が痛い”日本が文句をつける? 防弾少年団『非常識』」というタイトルの記事を掲載し「嫉妬」と片付けた。

 さらに30日(同31日)「徐敬徳教授『日本、BTSツアーを控えて揚げ足取り…BTSの影響力を恐れる』」というタイトルの記事を掲載。韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏が反論した。

 本紙は10月25日発行で、防弾少年団のメンバーが原爆投下シーンがプリントされたTシャツを着ていたこと、そのTシャツの文章は韓国の独立を祝うものだったことを取り上げた。また、別のメンバーが5年前から「歴史を忘れた民族には未来はありません」と反日ツイートしていたことも報じた。

 その上で、但馬オサム氏が「自国の歴史に対する根強いコンプレックスが表れています」として「李氏朝鮮が清国から独立できたのは、日清戦争で日本人が多くの血を流して戦ったからです。その日本から独立できたのは、日本の敗戦によるものです。つまり、彼らは一度たりとも自らの血を流して独立を勝ち取ったことがない」と解説する記事を掲載した。

 中央日報は28日「これを見た韓国ネットユーザーは『BTSに対する日本のコンプレックスが反映されたような記事だ』などの反応を示した」とネットの声で結論づけた。

 さらに同紙は30日、旭日旗を「戦犯旗」と呼び、米紙ニューヨーク・タイムズに広告を出すなど、世界に日本バッシングを発信し続けている誠信女子大学の徐敬徳教授のコメントを引き合いに「この『東京スポーツ』というメディアは数か月前にも『韓国の徐敬徳教授だけが執拗に“旭日旗”を“戦犯旗”と呼んでいる』ととんでもない揚げ足取り記事が専攻であるとても貧しい報道機関」とし「防弾少年団のグローバルな影響力に大きな恐れを感じている部分だとみることができる」とした。

 これらに但馬氏は「相変わらず反論にもなっていないひたすら感情的な反応ですね。別に韓国人である彼らが独立を祝うことに何の異論もありません。
 ただ、韓国の独立にまったく関係のない原爆を持ち出すことが非常識だと言っているのです。広島、長崎の原爆では朝鮮人も5万人の被害者を出しています。民間人の大量虐殺は明らかな戦争犯罪行為です。それを称賛する韓国人に、旭日旗は戦犯旗うんぬんと言ってほしくはありませんね」と指摘する。

 その上で「むしろ『アジアの小国はみな自分たちの血を流して独立を勝ち取ったが、韓国はそういった通過儀礼を知らない童貞国家だ』という私の弁に対して“歴史的事実”に基づく論理立った反論をしてほしいですね。
 韓国は今、南北統一の夢に躍っています。これだけは、他の国を巻き込まず自分たちの力で成し遂げてほしいものです。そのとき初めて、彼らは童貞国家から卒業できるのです」と但馬氏は話している。
東スポweb 11/1(木)

 ◇防弾少年団(BTS)の非常識「原爆Tシャツ」 リーダーは日本批判ツイート

 あまりに非常識!
 韓国の人気K-POPグループ「防弾少年団(BTS)」の“反日活動”が同国内で絶賛されている。韓国のネットニュースで今月中旬「『歴史を忘れた民族に未来はない』防弾少年団、反日にも6年間、堅固な歴史意識」というタイトルで、BTSのメンバーが原爆Tシャツを着ている様子を振り返るまとめ記事が掲載された。
 日本のメディアや著名人も、このニュースを取り上げて批判しているが、そもそも、なぜ韓国を代表するグループが、こんな行動に出るのか。

 リーダーのRMはデビュー間もなくの2013年8月15日、BTSの公式ツイッターで「今日は光復節。歴史を忘れた民族には未来はありません」と、つぶやいている。「歴史を忘れた民族」とは、韓国が日本を批判する決まり文句だ。

 今月中旬には、メンバーのジミンの画像がアップされたが、注目を集めたのはTシャツだ。

 記事によると、Tシャツのプリントは「日本に国を奪われ、日本植民地時代を経て、明るい光を取り戻した日が光復節という説明。光復を迎えて大韓民国国民が万歳を呼ぶ姿。戦犯国日本で発生した原爆投下のシーンなどが盛り込まれている」という。

 BTSは7人組で、13年に韓国で、14年に日本でデビューした。今年5月にはアルバムが米誌掲載の人気チャート「ビルボード200」で韓国の歌手として初の1位を獲得。今月末に文化勲章を受章することが決まっている。

 しかも、NHK紅白歌合戦出場が内定したと一部で報じられるなど、日本でも大人気のグループ。それなのに、反日姿勢を隠すことがない。

「300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配」を著した韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は、こう語る。

「韓国では日本に対する嫌がらせとして、よく原爆を引き合いに出します。広島・長崎の原爆投下は朝鮮を侵略した日本に天が下した懲罰だと学校で教え、聖職者である牧師や僧侶まで公然と、それを口にします」

 米国による原爆投下は民間人を標的とした大量虐殺であり、明らかな陸戦条約違反、戦争犯罪行為。単に極東軍事裁判では戦勝国の戦争犯罪行為が裁かれなかったというだけだ。

 但馬氏は「韓国を代表するグループが、その原爆の写真をプリントしたTシャツを着て日本人の神経を逆なでするんです。また韓国では、原爆は光復、つまり敗戦による日本統治からの解放と関連づけられます。ここらへんにも、彼らの自国の歴史に対する根強いコンプレックスが表れています」と話す。

 そのコンプレックスとは何か。「李氏朝鮮が清国から独立できたのは、日清戦争で日本人が多くの血を流して戦ったからです。その日本から独立できたのは、日本の敗戦によるものです。つまり、彼らは一度たりとも自らの血を流して独立を勝ち取ったことがない。インドネシアやビルマといった東南アジアの“小国”でさえ果たした国家の通過儀礼を経験していない。いわば韓国は“童貞国家”と言えます」と但馬氏は指摘する。
東スポweb 2018年10月26日

        *

◆関連記事
【原爆バンザイ!Tシャツ】BTS(防弾少年団)がMステ出演見送り【反日】
 →日本で4大ドームツアー(4都市9公演)を行う予定もキャンセルか