※参考:「青にゃん劇場」キャスト一覧

※近現代史研究家の水間政憲先生よりメールをいただきましたので、転載させていただきます。
情報をパクったうえ、自身の講演会で有料で公開するとなれば犯罪ですし、ビジネス保守が言論界を腐敗させているといわれている昨今、筆者としてもこのような問題を見て見ぬふりをすることはできません。

 この青山氏に関しては“謎の経歴”やトンデモ発言をめぐっていろいろな“疑惑”が発掘され、某匿名掲示板でも話題になっていた時期があります。
 青山氏はジャーナリストでもあるということですが、参院選出馬表明の際には謎経歴と怪スクープをめぐって≪文春砲≫の洗礼も受けています。

 2016年7月7日号の週刊文春の見出しによると、「『450万円私的流用』で共同通信を退社の過去」、「怪スクープ連発 あだ名は“文豪”」となっています。
 今回の東久邇家の家系図についても自身のスクープとして独立講演会限定(\5000)で公開すると虎の門ニュースでアピールしています。

 KAZUYA氏も指摘している“話を盛る癖があるという噂”はさておき、情報の盗用・転売となれば明らかな違法行為ですし、現役の国会議員且つジャーナリストという立場上、有権者や視聴者に対する深刻な倫理、道義違反でもありますから、これに関してはご本人の説明と謝罪が必須であると思われます。

DHC TVの代表取締役山田晃氏、青山繁晴氏の回答をお待ちしています。


KAZUYAチャンネル「批判覚悟でいいたいことがあります」(64万回視聴)

【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】
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■虎ノ門ニュースで青山繁晴氏が、東久邇家の家系図に男系男子がたくさんいらっしゃる事を、自分が発掘したかのようにパクって報道したと「みつばちさん」から怒りのメールが届きました。

つい先日もクライン孝子先生が、ドイツでジャーナリストが「二行パクったら終わり」と、ドイツ言論界の厳しさを語っておりました。

今回の件は、KAZUYA氏も青山氏のパクりを批判しているようなので、私が受け入れれる青山氏の姿勢を明らかにします。

①虎ノ門ニュースでパクりを謝罪訂正すること。

②同じ先進国のドイツを見習ってジャーナリズムの世界から引退すること。


有料の「独立後援会」でパクリ情報を公開
【証拠動画】青にゃん劇場
【青山繁晴】続きは独立講演会で!


これまで、次々に出てくる問題に対して、黙らせる力のある「証拠」探しに没頭していて、「パクり」をあまり気にすることがありませんでしたが、海外や北海道から九州にお住まいの「みつばちさん」に応援支援していただいており、私が沈黙していると申し訳ありませんし、情報が薄く使われることにも我慢できませんので、青山繁晴氏にはジャーナリズムの世界からの引退を勧告します。


これは、だらしない我が国の言論界を糺すきっかけになれば幸いです。

※オーストラリアの方からも小説家の歴史本に私が発掘した資料を大量に「パクっている」と連絡があり、あらためて驚いておりますが、いま生かされているのは「女性宮家」を潰せとの天命と思っていますので、青山繁晴氏がジャーナリズムの世界から引退するきっかけが、東久邇家に関する「男系男子」のことにが明らかになれば、そのニュースが「女性宮家」を潰すことに役立つと確信しております。これは大きな「国益」ですので青山氏は、ジャーナリズムの世界から退任するべきなのです。


実際、中国と朝日新聞との歴史論争に勝利してきたエネルギーを、これから言論界を弱めている「ビジネス保守」を遠慮することなく狙い撃ちにしますので、首を洗って待っているがよい。

※参議院議員に関しては、青山氏に一票を投じた有権者がどのように判断するか否かで日本人の「民度」が問われると思っております。

◆来週4月16日午後6時開場、6時30分開演で、大江戸線「牛込神楽坂駅」ゼロ分の【牛込箪笥区民ホール】で『「護国の会」設立記念:森としえコンサート&トークショー(ゲスト:鳴霞・水間政憲)』にて、このパクりの件も話題にします。入場料無料で先着400名で打ち切らせていただきますので、興味のある方はご参集ください。


※実際、鳴霞さんもパクられていて正当な評価をされてませんので、最近、話題になっている女性ジャーナリストを名指しで批判することになるでしょう。

◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲
◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー・条件全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/ 

------------------引用終わり----------------

※余談ですが、筆者はこのDHC TVの立ち上げの頃(当時はDHCシアター)はよく観ていましたが、ダントツの再生数を誇る青山氏の便宜を図るために、他のレギュラー陣の担当曜日が変更されるようになってから次第に興味を失い、徐々に好きなコメンテーターが出る日だけチェックして観るようになり、今ではどうしても見たいゲストが出演するときだけ観るようになりました。

 司会進行役の居島氏のファンでもあるので、メインの虎ノ門ニュースが安定した人気を保っていること自体は大変うれしく思っています。ちなみに、番組開始のころは山田晃氏もチーフプロデューサーとして番組に出演していて、青山氏をめぐるトラブルで香山リカ氏が降板する事態となった際に「山田Pファン」が急増、ネットでも名プロデューサーとして知られています。


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【続報】◎緊急拡散《青山繁晴参議院議員は議員辞職が相当だ!》
 →大塚耕平参議院議員が財政金融委員会で質問した内容は、前日水間政憲氏から渡された資料を基にしていた