※追記:
他の議員(複数)からもこのように言われ始めているということは、どう言い訳をしても もう手遅れということでしょうね。某議員が「一期のみ」という公約を破って“次も~”と希望したとしても、年齢も年齢ですから議員として“次”はなさそうです。

丸山ほだか
野党の言いなり
完全に見透かされています。

《拡散宜しく《青山繁晴議員への公開質問状》

2019年04月30日 13:56

◎超拡散宜しく《青山繁晴議員への公開質問状》

■青山繁晴議員の支持者等が、
青山議員は2009年頃から旧宮家の男系男子に触れていたので、
「水間が発見云々は違う」などの言い訳がインターネット上に書き込まれているが、
旧宮家の男系男子については、
小泉政権下で永田町や保守言論人の常識になっていたことであり、
2004年12月27日に
「皇室典範に関する有識者会議」(女性宮家推進の有識者会議)が設置され、
2005年11月24日に
「女性天皇・女系天皇の容認、長子優先」とした報告書が提出されたことで、
「男系男子の皇統の維持を主張」していた保守派国民は、
当時パニック状態に陥っていました。

※《皇室典範に関する有識者会議報告書の主な内容は以下の通りです:
◇女性天皇及び女系天皇を容認する。
◇皇位継承順位は、男女を問わず第1子(愛子内親王)を優先する。
◇女性天皇及び女性の皇族の配偶者(小室K)も皇族とし女性宮家の設立を認める。
◇永世皇族制を維持する。
◇女性天皇の配偶者の敬称は「陛下」(小室Kもなりえる)とする。》


私は、南京裁判で訴訟委員を務め、1990年代から継続的に関わっておりましたが、
その「報告書」が提出されたときから調査活動を
「女性天皇・女系天皇」阻止一点に絞って、2005年11月24日以降、
国会図書館に通い詰めて決定的な「証拠」探しに没頭しておりました。

それは、旧皇族に男系男子の存在は認知されていても、
旧皇族の皇籍復帰等の意見は無視され、なにがなんでも
「女性天皇・女系天皇」容認へ一直線の世論誘導のためとしか考えられない
「大きな力」が働いていて、2005年12月から、
秋篠宮紀子妃殿下の奇跡的な御懐妊の一報がもたらせられた
建国記念日前日の2006年2月10日まで、
国立国会図書館に缶詰状態で東大学生新聞を読みあさっていました。

それは、男系男子の存在を無視している同有識者会議座長に就任していた
吉川弘之元東大総長の東大生・院生・助手~時代の動静を
徹底的に洗うためだったのです。

そもそもロボット工学の学者の吉川弘之が何故、
皇族の伝統を審議する会の座長になっているのか、
そこにある国体破壊の根本的思想に裏打ちされた「デキレース」を暴くため、
東大学生新聞に一行でも過激派運動に名前が記されてないか、
目を皿のようにして毎日毎日読み続けていたところに、
紀子妃殿下御懐妊のニュースが飛び込んできたとき、
歓喜したことが懐かしい思い出です。

当時、ポスト小泉の安倍・麻生・谷垣は、
「女性天皇・女系天皇」に慎重姿勢だったこともあり、
紀子妃殿下の御懐妊で慎重意見が大きくなり、
皇室典範改正法案の提出が見送られ、
同9月6日に悠仁親王殿下が誕生されたことで、
同法案の提出を行わないことが発表されていたのです。

当日、国会議員と水面下で旧皇族の男系男子と宮家の王女が結婚することによって
宮家を引き継ぐことが出来ないかとか、男系男子を維持する方策を
いろいろ国会議員と話し合っていました。
そもそも、当時、東久邇家に照宮さまのお孫さんに男子が5名もいらっしゃることは
封印されており、悠仁親王殿下の誕生のニュースがなくとも、
国民も納得できる男系男子が存在していたのです。

※そのときも、秋篠宮家の年間予算が少なすぎるとか警備が手薄なことも問題になっていました。

青山繁晴議員や周辺が知ったかぶりのことをいくら言っていても
私とキャリアが違い過ぎます(顔を洗って出直してこいですね)。

旧皇族に男系男子がいることなど、20年以上前から常識であり、
ホテルマン時代の1970年代に
直接旧皇族の男子のサービスをした経験は何度もありましたが、
旧皇族の中に直ぐにでも皇族に復帰出来ても
国民が納得できる「天皇の血が濃い男子が居るのか否か」を
家系図に基づいて明らかにしたのは、私の発見と言っても過言でもないでしょう。

実際、東久邇家には
皇太子の従兄弟が3名(本年3月20東久邇信彦氏逝去)いらっしゃることや
悠仁親王殿下の又従兄弟が5名いらっしゃることを
『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』に掲載した
皇族の家系図で明らかにしましたが、それまで民間人になってうんたらこうたら、
天皇に相応しい旧皇族がいたら連れてこいなどと言っていた漫画家や
「天皇にたどり着くには600年~」などと、ごたくを述べていた「皇室専門家」がいても、
令和の天皇陛下の従兄弟に立派な男系男子がいることは、
宮内庁も逆らえない権力によって封印されているのであろう。
※ちなみに悠仁親王の又従兄弟5名の男子には、現在4名の男子がすでに存在(誕生)しております。


宮内庁が「菊栄親睦会」の主な旧宮家である東久邇家の情報を封印している証拠は、
2019年3月20日、財政金融委員会で、大塚耕平参議院議員が
「成子内親王(昭和天皇の長女)と東久邇宮盛厚(明治天皇の孫)様の系譜に
 男子がずいぶんいらっしゃるという認識は正しいでしょうか」との質問にたいして、
宮内庁野村審議官が
「昭和22年に皇籍離脱された方々の段階につきましては承知していますが、
 その子孫の方々につきましては具体的には承知しておりません」と答弁したことは、
宮内庁は東久邇家の家系図情報を
「巨大な権力」によって封印している動かぬ証拠になったのです。

3月20日の大塚耕平議員の国会での質疑動画


令和天皇陛下の従兄弟が、
皇籍復帰することに反対する日本人はいないでしょう。

宮内庁記者は、平成の最後に是非、
美智子皇后陛下に東久邇家の当主の皇籍復帰をお尋ねして見てください。


◇◆ここで青山繁晴議員に公開質問をします◆◇

①青山繁晴議員が東久邇家の家系図を示して、
具体的に皇太子(令和の天皇)の従兄弟が3名いらっしゃることや
悠仁親王殿下と同世代の又従兄弟が5名いらっしゃることを明らかにした文書や
家系図を示された「証拠」(年月日付き)がございましたら、
次回5月6日の「虎ノ門ニュース」でご教示ください。

②青山繁晴議員は、
安倍首相から電話で参議院選挙の出馬要請をされたと公言されていますが、
安倍首相は拉致被害者救出に
「心血を注いで」いらっしゃることを承知していると思われるが、
現代アートと称して「拉致被害者救出ブルーバッチ」を
16万円で売買したとインターネット上で話題になっているが、
その真偽は事実か否かを次回5月6日の「虎ノ門ニュース」で明らかにしてください。
仮に、それが事実であれば品性下劣以前に「拉致被害者」への冒涜ですので
議員辞職が相当でしょう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・パンフレット「女性宮家は必要ありません」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)

・ひと目シリーズ「天皇家の家系図」







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■青山繁晴参議院議員の面白動画紹介

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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】



水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載)


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◆関連記事 
緊急拡散《女性宮家は必要ない:皇太子の立派な従兄は封印されていた』 → KAZUYAチャンネル(5月1日配信)で水間政憲氏が詳しく解説

◎《パクり王の妄言「徹底的に調べ尽くしました」とはこれかな!》
 →「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』

【重要】《青山繁晴参議院議員のパクり発言は、日本の国益を毀損する海外の「パクり」を増長させることを認識せよ》 →水間政憲氏が大塚耕平参議院議員に東久邇家の家系図を重点的にブリーフィング

◎超拡散希望《下品な国造りに努力を惜しまない青山繁晴氏》
 →青山氏「握手してあげたら『ガン』が治った」とオカルト発言

【続報】◎緊急拡散《青山繁晴参議院議員は議員辞職が相当だ!》
 →大塚耕平参議院議員が財政金融委員会で質問した内容は、前日水間政憲氏から渡された資料を基にしていた
◎緊急拡散《パクりの青山繁晴氏よ虎ノ門ニュースで謝罪訂正せよ》
 →情報の盗用・転売疑惑、青山繁晴氏「続きは5000円払って独立講演会で!」

独立後援会 5000円

※「青にゃん劇場」厳選動画集
《平成31年インターネット【ブラックユーモア大賞】優秀作品》