【水間条項――国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】

■4月26日に勃発した「悠仁親王殿下へのテロ未遂事件」は、これまでの悠仁親王殿下の警備態勢の手薄さを訴えるために、強行姿勢に打って出たのかとも思っていましたが、実態はかなり違っていたようです。

なぜなら、大塚耕平議員が3月20日の参議院財政金融委員会での質疑以降、東久邇家の家系図が話題になり、4月17日、政府は「女性宮家の審議は来年4月19日の秋篠宮殿下の『立皇嗣(りっこうし)の礼』後」に先のばしすると発表しておりました。

大塚耕平

それが、2019年5月1日、唐突に菅官房長官が「女性宮家の審議は大嘗祭(11月)後速やか進める」と、また懲りずに記者発表しました。

つい2週間前に「女性宮家の審議は1年先のばし」と、政府が発表した舌の根の乾かぬうちに「半年前倒して大嘗祭(11月)後から」に変更した理由は如何に。

それは、「悠仁親王殿下へのテロ未遂事件」を理由にしたこと以外に考えられません。

長谷川薫

犯人はテロ実行の数日前からヘルメットや包丁を量販店で購入していた事も明らかにされましたので、政府が「女性宮家の審議先のばし」を発表して、1週間もたたずに犯行を準備していたことになる。

また、学校に設置されていた防犯カメラの配線が切断されていたことや広い校内で悠仁親王殿下の教室と机を特定できていたとなると、名古屋方面に住んでいた者の単独犯罪ではなく複数犯の仕業と判断して間違いないでしょう。

官邸記者の中に、何故、「女性宮家の審議1年先のばし」を「半年前倒し」にした理由を問い質す者がいないのか。

これは、平成最大の「国体破壊工作」と見て間違いないでしょう。

一見単純な犯行に見えても、皇位継承者を狙った「テロ未遂事件」となると、犯人の一族が監視対象になりますので、国内に親族が希薄な犯人像が浮かび上がります。

※覚醒されていらっしゃる皆様、実際、「女性宮家の審議会」の委員が決められる夏までに、「東久邇家」の家系図(天皇の従兄弟に立派な男系男子がいる)ことが国民に認知されなくては、手遅れになります。

これまでの経験から、「審議委員会」はアリバイのためであり、実質的には「審議委員」が決められた時点で結果がでたといっしょですので、核心情報をもっていらっしゃるインターネットユーザーの皆様が、一丸となれば「女性宮家は潰せます」ので、一世一代の大拡散を何卒宜しくお願い致します。



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◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲


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