青にゃん劇場新館:【青山繁晴】AAAnew_a001

※“移民法”、アイヌ新法と次々に有権者、視聴者を裏切り続けてきた青山議員に対し、「女性宮家創設に関しても、土壇場で賛成票を投じるのではないか」と不安を感じている人は多数存在しています。

 1947年当時の社会党(片山哲首相)政権下で、GHQによる「皇室財産凍結、その他の特権廃止指令」が遂行され、限られた資産を切り売りしながら生計を維持するしかなかったが故に、11宮家の方々は皇籍離脱を受け入れるしかありませんでした。

■戦前、葉山は各宮家の御用邸、別荘をはじめ政財界の名士たちの別荘地、リゾート地として栄えていましたが、多くは敗戦後にGHQによって接収され、1952年に主権が回復される日まで、GHQの指令官その他幹部たちの作戦本部や私邸として利用されました。
 主権回復後に一部戻りはしましたが、7年間生活様式の異なるアメリカ人に土足で踏み荒らされたために修復を諦めざるを得ず、多くの人たちが葉山を去っていきました。(参考:澤村修治『天皇のリゾート』)

 女性宮家創設を推進する人たちは、家系図を意図的に切り取り、旧宮家の男系男子の存在や皇籍離脱に追い込まれた経緯、その後の消息等を故意に隠蔽してきたのです。   *

虎ノ門ニュース ギャラリー
2017年4月

2019年05月04日
◎超拡散宜しく《青山繁晴議員にまだ期待している方たち大丈夫ですか》
より転載させていただきます。


■虎ノ門ニュースを見るとお分かりの通り、青山議員を支持して集まっている方々は、ほとんどが現役の社会人には見えませんが。

2017-4 冷静沈着に物事を判断するというより、なんらかの「不満」を共有する「ガス抜き」の役割を果たしているようです。

 それは、政治ではなく「宗教」に当てはまりますので、議論は噛み合うことはありませんね。

 そうでなければ、私も参加しましたが、チャンネル桜の方々が官邸前で反対デモを繰り返していた「移民法」や「アイヌ新法」に青山議員が賛成票を投じて「梯子」を外し、皆さんの気持ちを逆撫でしたのを赦せる訳がないでしょう。それを赦せるとなると、それは「宗教」なのです。

丸山ほだか
「棄権や反対の方もたくさんいた」中でまさかの「賛成」

 実際、前々回「公開質問」した拉致被害者救出「ブルーバッチ」に関して、「16万円」で売買していたか否か、5月6日の虎ノ門ニュースで明らかにしていただけるでしょうが。


 そもそも「ブルーバッチ」を現代アートと称して、「16万円」の値段をつけて展示していただけで「議員辞職」が相当なのですよ。

 この問題の本質は、言論で戦うべき主戦場が、「国会」ではなく「独立講演会」で金儲けに終始していることなのです。

 仮に、青山議員が国会で《「東久邇家の家系図」を取り上げ、天皇陛下の「いとこ」二名や悠仁親王殿下の「またいとこ」に立派な男子五名もいるので、女性宮家はまったく必要ない》と政府を追及したのであれば、評価していたでしょう。

 青にゃん劇場が問題にしているところも、まさしくそこを衝いているのです。

 この単純な問題点が見えなくなっている方は、青山議員の前後の発言を比較できる「知力」がないことになります。

 本来、熱狂的な支持者であれば、青山議員の前後の発言の矛盾が明らかになったら、「ブルーバッチ」について、「公開質問」に応えるように大声を上げるべきなのです。
          
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 実際、現代アートも青山議員にナメラタものですが、週刊新潮が問題にしないのであれば、是非、芸術新潮が「ブルーバッチ」の現代アートとしての解説を本人に取材して明らかにしていただきたいですね。

 現代アートなのだから、なんでも「アリ」と思われている方のために、さわりを解説しますが、そもそも「現代アート」と言ってもジャンルが広いのですが、青山議員が出展していた「ブルーバッチ」「焼売弁当箱」を作品として展示するのであれば、まず「金額」を表示したことで現代アートとしてアウトですね。

マルセル・デュシャン これら既製の商品や普及品を展示する行為は、マルセル・デュシャンの「便器」が有名で、一般的に知られている「コンセプチュアルアート」(概念・観念芸術)のジャンルに当てはまりますが、値段を表示したことで「コンセプチュアルアート」の観賞を拒絶することになり、単なる青山議員ゆかりの弁当・ブルーバッチが高いか安いかになっているのです。

【焼売弁当箱】仮に値段の表示がなく展示されていたら、青山議員の「信者」であれば、横浜のホームで買ったのか、車内販売で買ったのか、飲み物はビールか烏龍茶か、車窓から󾓃富士山が見えたのかとかイメージを膨らますこともできるのでしょうが。

青にゃん

【ブルーバッチ】も青山議員は拉致被害者救出の先頭にたって、暑い日寒い日でも北は札幌や南は福岡でシンポジウムがあれば駆けつけ、常に壇上(見たことないけど!)で北朝鮮に吠えまくり、北朝鮮から一番憎まれ役の青山先生が「つけていたブルーバッチ」なのだわぁ

となる可能も少しあったものでも「価格16万円」となると「コンセプチュアルアート」の領域から「守銭奴アート」になってしまって残念でしたね。

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独立後援会 5000円

◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukouhttp://ch.m.nicovideo.jp/watch/so33295847?guid=ON&uid=NULLGWDOCOMO

水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー・条件全文掲載) 


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 →大塚耕平参議院議員が財政金融委員会で質問した内容は、前日水間政憲氏から渡された資料を基にしていた
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