※下の家系図は一部のみ。印は男系男子。詳しくはこちらで。

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水間政憲「水間条項ブログ」より転載させていただきます。
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《信者商法一掃月間:「デマ注意」男が「デマ」から資料をパクる厚顔無恥》

■約2年前の同時期に天皇に関する著書をだした輩が、私がだした『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』を動画やブログで解説したことに対して、インターネット上に「デマ注意」と称して同書を誹謗していました。

実際、当時、『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』の執筆中でしたので軽く流していましたが、ここに来て「KAZUYAチャネル」に出演したことに関して、オチョクっているようですので、「銭ゲバ言論人」の信者商法を一掃します。

実際、皇室関係の本を執筆した方なら皆さん経験済みでしょうが、極力個人的なイデオロギーを控え、資料の解説に終始されたことと思っております。

しかし、私は同書を単なる「皇室ノスタルジー本」として上梓した訳ではなく、まさしく現在大問題になっている「女性宮家・女系天皇」などは、まったく必要ないことを「ひと目でわかる」ように工夫を施していたのです。

※詳しい解説は、5月9日収録動画の第2部で説明します。

それは、同書5ページに平成天皇の家族の家系図と東久邇家の家系図を隣り合わせに並べ、皇太子殿下(現天皇)と秋篠宮殿下の「従兄弟」が3名いらっしゃることが「ひと目でわかる」ようにしてあったのです。

その3方には男子の御子様が5名いらっしゃり、それぞれ悠仁親王殿下の「また従兄弟」になることもわかる家系図を同書7ページに掲載してあります。

また、皇太子殿下(現天皇)と秋篠宮殿下の「従兄弟」である東久邇信彦氏、東久邇秀彦氏、東久邇眞彦氏はどのような形の「従兄弟」にあたるかを、家系図ですべて解るようにしてあります。

要するに3方の父方の祖母は明治天皇の皇女(聡子内親王)であり、母上は昭和天皇の長女であられた照宮成子内親王殿下で、父上は男系の皇統を継がれていらっしゃった東久邇盛厚王殿下だったのです。

また東久邇盛厚王殿下の父上は、終戦の昭和20(1945)年8月17日、我が国にとって大変なとき、昭和天皇に請われて総理大臣を引き受けられた東久邇稔彦王殿下だったのです。

昭和天皇から頼りにされていた東久邇家だからこそ、昭和天皇に可愛がれていた第一子であられた照宮成子内親王殿下を稔彦殿下のご長男盛厚王殿下に、昭和18(1943)年10月13日、嫁がせていたと類推できるのです。

昭和天皇は、戦況が芳しくないことから、万が一、昭和天皇の家族だけでは皇統の危機に対処できない場合を想定して、照宮成子内親王殿下を、信頼していた東久邇家の盛厚王殿下に嫁がせていたと推察できるのです。

皆様方もすでに理解されている通り、民間から嫁がれた美智子上皇后のご長男の天皇陛下の「従兄弟の方たち」は、明治天皇の孫が父上で昭和天皇の長女が母上なので、天皇より「天皇の血は濃い」事実は、すぐに納得されることと思っております。

この件に関して【デマ注意】と配信した方の新書は、男系がどうたらとかごだごた論述していても、【私は、女系論や女性宮家を全面的に否定しているわけではありません。】と、「女系・女性宮家」を容認しており、『日本一解りずらい本』になっています。

保守言論人として「皇統」を尊重するのか「王朝」を認めるのか。

世論に迎合して「新しい時代には新しい皇室のあり方として、女性宮家や女系天皇でもいい」と、思っているのか、致命的な矛盾をもたらすことを危惧してか、私が「女性宮家・女系天皇」はまったく必要ないと発言したことを揶揄して、2年前に「デマ注意」との記事を配信したのであろうが。

ここから先は、じっくり調べて近々明らかにします。

◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukouhttp://ch.m.nicovideo.jp/watch/so33295847?guid=ON&uid=NULLGWDOCOMO

◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/ 

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