青にゃん劇場新館:【青山繁晴】AAAnew_a001

※4月1日に青山繁晴議員が虎ノ門ニュースで話した内容についての説明が、ひと月の間に二転三転しているようですが、これについてはDHCにも編集責任がありますから、番組政策側がきちんと検証して説明する責任があるのではないでしょうか。

 かつて青山繁晴氏に対する精神科医のK氏らによる「信者」発言問題で、当時チーフプロデューサーだった山田晃氏は、「番組内で起きた一連の出来事で信用を傷つけられた件、番組の構成上変更を余儀なくされることの影響の大きさなどを考慮し、事実関係について徹底検証したうえで当事者とも話し合い、事後処理について視聴者のかたにもご報告いたします」という趣旨のことをおっしゃいました。

 この件については、当事者の一方が責任を取る形で文書で降板を申し出、居島一平氏とコンビを組んでいるMCの方も引責降板となりました。
 筆者も拙ブログで記事にしている関係上、一連の流れは記憶&把握しています。

 今回は国会議員特権による私的な国政調査権行使の問題が浮上していること、拉致被害者救出のシンボルであるブルーリボンバッジが高額(16万2000円)で転売されたことなど、K医師事件よりもさらに重くとらえるべき事案に発展いたしました。
 山田晃氏にはDHCの取締役として、下記項目について「信者発言」事件当時のような迅速かつ明快な対応&回答をお願いしたいと思います。

●青山繁晴議員は男系と父系の重大な違いを理解されていないようです。
皇室典範の最重要条項である「男系」を父系に書き変えろなどと軽々しく言ってしまっていいのですか?

皇室典範
第一条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。


「続きは独立講演会で」
https://twitter.com/armourhigeraru/status/1126317996945825792 

        *

水間政憲「水間条項」ブログより転載させていただきます。
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《週間雑記(百田尚樹著『今こそ、韓国に謝ろう』のパクり疑惑について)他》

■昨日動画を収録してきましたが、自民党に気骨のある政治家がいれば、尼港事件殉難者の遺骨に関する質問を準備してあげれるんですが、なかなかおりません。

いずれにしましても、尼港事件殉難者の遺骨は、必ず元の納骨堂に戻させますので見ていてください。

★最終的に小樽市の市長秘書にも確認しましたが、小樽市が平成元年に無縁仏として「万霊塔」に入れた7百余名の遺骨の氏名が確認できるにも拘わらず、小樽市は元の納骨堂に戻さないと判断しました。これは到底ゆるせることのできない「国家的な犯罪」ですので、必ずや「殉難者」の思いを実現します。


◆百田尚樹著『今こそ、韓国に謝ろう』等のパクりは、本人が当然責任をとらなければ行けませんが、単なる時代背景を映している写真じゃなくて、ズバリ「動かぬ証拠」として使っており、その写真や新聞記事を使用する手法は、私が長年繰返してきた「ひと目でわかる」手法であり、たまたま同じ写真や新聞記事をつかっただけとは言い逃れできないでしょう。有本香氏が「パクり」に使った著書は下記の三点です。


〇『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実‐韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(水間政憲著、2010年7月31日、徳間書店)

〇『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(水間政憲著、2012年7月25日、PHP研究所)

〇『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』(水間政憲著、2013年2月13日、PHP研究所)

「パクり」の実質的な責任は、編集者の有本香氏にあると思っていますので、直接、虎ノ門ニュースの来週(5月16日木曜)の番組最後で謝罪をするように要請します。それの如何によって今後の対応を考えますので、ご検討ください。


◆青山繁晴議員の信者も沈黙する事件(事実)は、500円の「ブルーバッチ」を現代アートと称して16万円で売っていたことで、すでに永田町界隈では「アウト」との事です。

青山繁晴 ブルーリボンバッジ
「木」が欠けた「蘇」の字は蘇らないという意味なのか、蘇(旧ソビエト)になりかけているという意味なのか、斧で切られた薪を意味するのか、いずれにしても不吉です。

◆また国政調査権については、宮内庁が封印している話をリスクを背負って青山議員に教える官僚などいないでしょうし。すでに永田町で極もの扱いされていますので、まだ青山議員を擁護している方は相当な覚悟が必要となるでしょう。


◆東久邇家の家系図について青山議員は、国政調査で調べて貰ったと5月6日の虎ノ門ニュースで回答していましたが、この件に関しては「青にゃん劇場」が検証動画を発表しています。

【青にゃん劇場(本館)】『国政調査~男系という言葉をやめよう…って何が目的なんだ?』https://twitter.com/armourhigeraru/status/1126317996945825792?s=21

「男系という言葉をやめませんか」


この件についてKAZUYA氏は「青山議員の件については触れない方がいいのでしょうけど、これは流石に駄目でしょう。 国政調査権自体疑問ですが、事実だと仮定しても、議員特権で得た情報を自分の有料講演会だけで話すなんて職権濫用でしかありません。個人情報云々言うなら、そもそも講演会でもどこでも話してはいけませんしね…。」とツイートしています。https://twitter.com/kazuyahkd2/status/1126352301885517824?s=21 

kazuya


※触れてないことを一言、青山議員は「間違いない方法で徹底的に調べ尽くしました……」と強調していましたので「調べ尽くす」とは複数形であり、国政調査権を仮に使ったら「国政調査権で調べてもらいました」となり、整合性がないのです。

青山議員の言っている「男系という言葉をやめよう=女性宮家→女系天皇→容認」を示唆している可能性もあり、監視対象から外せませんね。二度あることは三度ある。


◆昨日収録の動画で朝鮮半島検証の嚆矢となった歴史的なスクープ→2007年11月14日号『SAPIO』【発掘スクープ:幻の一級史料「朝日新聞・朝鮮版」が報じていた「大日本帝国下の朝鮮半島」近代化の真実】を無料PDFにしましたので、過去に一冊でも「朝鮮半島に関する書籍」を購入された方には必見の「発掘スクープ」記事です。

このスクープから朝鮮半島の検証は一気に加速化したのであり、記念碑的なスクープだったのです。是非、一読して見てください。


◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukouhttp://ch.m.nicovideo.jp/watch/so33295847?guid=ON&uid=NULLGWDOCOMO

◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/ 

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 →(参考)他人の著作からの盗用、盗作は、「著作権」「出版権」「著作隣接権」の侵害となり、10年以下の懲役、1000万円以下の罰金その他が著作権法で定められています。

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