※最近、いつの間にか「皇位継承学者」を名乗っている某氏の動画を拝見しましたが、宮内庁の女系天皇推進派と密接に繋がっているといわれる某評論家の本を絶賛推奨していたのを見て、やはり隠れ女系天皇論者であると確信しました。熱烈な信奉者が、「小堀桂一郎氏を逆賊認定しろ」などと暴言を吐くのも納得です。

(参考)
小堀桂一郎氏「女性宮家創設案は、女系天皇論に路をつけようとする謀略工作に他ならない」

 聞くところによると、2年ほど前に出版した著書の中で、「悠仁親王殿下と愛子内親王が結婚すれば、男系論者も女系論者も納得するだろう」的な、不敬かつ無知・無恥なことも書いていたようで、このような方が皇位継承学者を名乗るなど中川八洋先生もびっくりでしょう(笑

 一般的に言って、学術的な業績(実績)や自分で調査・研究をする能力と知見のない人は、既出の情報をパクったりコピペしたりして初心者向けの内容の薄い本を書くしかないのだとは思いますが、間違った情報を植え付けたり、意図的にミスリードして情報弱者を惑わせる似非保守言論人やビジネス保守は、淘汰されるべきだと思います。

 「旧皇族のかたを皇族の養子として復帰させる」などと巧妙なすり替えをして、女系天皇への道筋をつけようとする流れも見られますが、本末転倒、皇室典範第九条に反することであり、時限装置の時間をほんの少し後ろにずらして誤魔化しただけの皇統断絶の企てが裏に潜んでいるのは明らかです。
 何が何でも旧・宮家の復帰を阻止したい勢力のレトリックと詭弁に騙されないよう気を付けましょう。
 詳しくは下記の動画をご覧ください。

■藩屏(はんぺい)
守護するもの。特に、王家を守護するもの。藩翰(はんかん)。藩籬(はんり)。

「WILL」御代替わり特大号
水間条項国益最前線】第130回第1部「『WiLL』7月号:拙稿「男系男子皇位継承者の存在を隠したのは誰だ!」の解説。『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 第130回第1部 

◆概要◆
・2013年4月10日に国会で使われる予定だったパネルの説明
・扶桑社への公開謝罪要請について
・7月号『WiLL』の記事紹介(家系図あり)
・「日韓併合の真実」の第1章PDF無料公開について
・新コーナー「私が見てきた保守30年全部話します」 第1回「座禅会」
・TBSの組織ぐるみ“犯罪”か→「オウム真理教、坂本一家殺人事件」

◆近現代史研究家水間政憲 参考
座右の銘:「法と証拠
禅の精神:仏教学者の酒井得元老師に出会い、禅と政治哲学の神髄に触れ、「無私無欲」で真実を追求することに生きる意味と価値を見出す。

※過去に発表した論文を順次、電子ファイル化しています。

パンフレット「女性宮家は必要ありません」
(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)
ひと目シリーズ「天皇家の家系図」(URL、
PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。)


◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)