小室佳代、圭
小室佳代さん、小室圭さん母子と佳代さんが元婚約者に送った年賀状「今年はつややかにまいりましょう」

 ◇大山ねずの命神示教会、一神教で教団トップ(霊媒師)が神の化身

 眞子さまと“海の王子”小室圭さんとの結婚延期。その水面下では、破談へのシナリオが描かれている。宮内庁にそれを決意させたのは、小室家と新興宗教との関わりが大きかったという。

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 圭さんの父と祖父が相次いで不幸な亡くなり方をしていたこと、母・佳代さん(51)と元婚約者との間に430万円を超す金銭トラブルがあること、佳代さんがある時期に霊媒師に心酔していたという事実、祖母・角田八十子(かくたやそこ)さん(故人)と新興宗教の関係……。そういった内情が報じられてきたのはご存じの通りである。

 皇室ジャーナリストの山下晋司氏は宮家の苦悩を慮るようにして、こう話す。

「皇室経済法第6条にある通り、たとえご結婚で皇籍を離れるとしても、皇族であった方々には品位の保持に努めていただくという趣旨から、一時金(今回は約1億5000万円)が支給されることになっています。難しいのは、この『品位』とは何だろうかということ。究極的には、多くの国民の目から見て、皇族の地位にあった方にふさわしい振舞をされていると判断できるか否かなのだと思います(略)

 ◇現世利益重視、「他の宗教は悪」という排他的な教義

 信仰の自由は憲法が保障するところです。結婚相手やその家族が宗教に関わっていたからと言って、一概に悪いと決めつけることはできません。ただ、その宗教の性質、その宗教との関わり方が、多くの国民が眉をひそめるような類であれば、問題がないとは言えないのだろうというふうに思います」(「週刊新潮」 2018年3月1日号掲載。※データは全て当時のもの)
デイリー新潮5/9(木)

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小室圭 二股疑惑
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