秋篠宮殿下 眞子内親王

 ◇秋篠宮ご夫妻が21日午後、長女・眞子さまの結婚について言及

 6月27日から10日間の日程で、ポーランドとフィンランドへの公式訪問を前に、記者会見に臨まれた秋篠宮ご夫妻。お代替わり後の皇室では、初めての外国公式訪問となる。

 秋篠宮さまは「友好親善関係の促進に役立つことができれば、幸いに思います」と述べられた。
 この会見で秋篠宮さまは、眞子さまと小室圭さんの婚約が延期となっている問題についても、現在の心境を述べられた。

 秋篠宮さまは「娘の結婚の見通しについてですけれども、それについては私は娘から話を聞いておりませんので、どのように今なっているのか、考えているのかということは私はわかりません」と述べられた。

 2017年9月に婚約内定会見に臨まれたお2人。

 しかし、週刊誌などで小室さんの母親の金銭トラブルが報じられ、2018年2月、宮内庁は2020年まで結婚に向けた行事を延期すると発表した。

 その後、小室さんは国際弁護士の資格を取得するため、3年間の予定でアメリカに留学。

秋篠宮vs小室圭
週刊文春 2018年12月6日号

 こうした状況の中、2018年11月、秋篠宮さまは見解を示された。

 秋篠宮さまは「私は今でも、その2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」と述べられていた。

 そして、2019年1月、小室さんは初めて説明のコメントを発表。

 元婚約者から母親が受けた金銭的支援については、解決済みの事柄との認識を示した。

 それ相応の対応が、この半年余りの間に進んだのか問われると、「おそらく、何かをしているのではないかというふうに思いますけれども、そのことについて、どのようなことを、具体的なことなどについては、私は存じません」と述べられた。

 21日、会見を取材したフジテレビ宮内庁担当の宮崎千歳記者は「(去年)11月の、それ相応の対応をするべきというお話から半年余りたちましたけれども、特に進展がないということ、また今後について親子でお話になったり、小室さんから連絡を受けたりという状況や段階に今はないということを明らかになさっていたように思います」と話した。
フジテレビ  6/21(金)
(リンク先動画あり)

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