【速報】韓国、日韓GSOMIA破棄を発表 日本の輸出管理措置に対抗new_a001
韓国大統領府は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたと発表した.

阿比留比

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以下は、(2019年07月24日)掲載の記事です。


 ◆日本政府、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄検討か

日本政府、GSOMIA破棄検討 「GSOMIAは毎年11月に更新の期日があるが、破棄する場合は90日前に通知することになっている。
 通知期限の来月8月24日までに日本政府が破棄を要求する可能性がある」(日本側の消息筋)
NEWS U.S. 2019/07/11

※日本と大韓民国は、2016年11月23日に日韓秘密軍事情報保護協定に署名。


韓国 空母建造計画書
吉田康一郎 @yoshidakoichiro 

 ◇韓国の空母建造計画書に驚愕の報告添付「仮想敵国は日本!」

 “マネっ子国家”韓国が軽空母を保有するという。
 7月12日、韓国軍の朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長と陸海空軍の参謀総長、海兵隊司令官などが出席した合同参謀会議で、「大型輸送艦Ⅱ」事業を長期需要として推進することを決定した。この事業は、VTOL(垂直離着陸)戦闘機を搭載できる事実上の軽空母推進事業だ。

 「近いうちにVTOL型F35Bステルス戦闘機約10機を搭載できる3万トン級の軽空母の建造を推進するとのことです。3万トン級なら、日韓軍事摩擦にまで発展した強襲揚陸艦『独島』および『馬羅島』(1万9000トン級)の1.5倍近い大きさで、日本の軽空母(満載排水量2万トン級)の『いずも』よりも大きい」(軍事ライター)

F-35B
F‐35Bステルス戦闘機

 韓国の空母導入計画が明るみ出たのは、今回で4回目だ。
「最初は1996年に竹島を巡り日本との対立が深刻化すると、金泳三大統領が計画を承認し、次は13年に軍人最高位の合同参謀本部議長が、空母保有の検討計画を発表したが、いずれも予算面の問題で頓挫している。
 17年には韓国の保守系有力オピニオン誌『月刊朝鮮』1月号が、韓国海軍の空母建造計画をスクープしたことがあります」(韓国ウオッチャー)

 しかし、資金以上の問題がある。
「韓国海軍は、海上自衛隊に刺激され、次々に新型艦艇を導入するなど近代化に躍起になってきましたが、『独島』は、レーダーや武器管制システムに欠陥があるまま就役し、15年の韓国独立70周年を記念する竹島への派遣には、スクリューの故障で参加できないという失態を演じました。

 また、韓国初の国産潜水艦の『孫元一』型は燃料電池の不具合で数日間しか潜行できず、基準値よりも大きな水中雑音を発するため、まともな作戦行動がとれない代物です」(前出の軍事ライター)

独島級揚陸艦

 それ以上に問題なのは、「月刊朝鮮」がすっぱ抜いた報告書によると、「対日戦を想定した任務と要望性能」が記載されていたことだ。韓国は、日本と同じく米国と軍事同盟を結んでおり、また日本とも「日韓秘密軍事情報保護協定」(日韓GSOMIA)を締結している。準同盟国と位置付けられる韓国に日本が紛争を仕掛けると本気で考えているのだろうか。

 もし、そうであれば、日韓間の現状認識が根本的にズレていると言わざるを得ない。
WJN 2019年07月24日

■GSOMIA=軍事情報包括保護協定
同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐために結ぶ協定。日本はアメリカ合衆国やNATOと、アメリカ合衆国は60カ国以上とこの協定を締結している。
この協定は、軍事技術だけではなく戦術データ、暗号情報、高度のシステム統合技術など有事の際の共同作戦に必要な情報が網羅的に対象となる。秘密情報活動で得られた情報も含まれるのが一般的。

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※韓国の李洛淵首相の「万一、日本が状況をさらに悪化させれば予期せぬ事態に繋がる恐れもある」という警告は、すなわち脅迫と受け止めますが、仮に断交してくれるなら大歓迎です。
 その他、韓国が武力をもって日本を攻撃してきた場合でも、海軍力、空軍力で日本の自衛隊が圧勝、短時間で決着がつくものと思われます。

 まず、海自の戦力は、質、量ともに世界トップクラス、極東ではぶっりぎりの1位です。
 日米の合同訓練にもついてこれず、揚陸艦のタービンが壊れて会場で動けなくなるようなお粗末な韓国海軍とは比べるべくもないでしょう。
仮に韓国海軍がすべて結集しても、海自の1個艦隊に数時間で全滅させられるというシミュレーション結果も出ています。

 空軍の比較においても韓国の戦闘機は日本の半分程度、パイロットの訓練時間も日本が圧倒的に上回っており、離職率の高い韓国空軍の未熟なパイロットでは空自の相手になりません。
 空中給油機も韓国は今年になって初めて配備したばかりで訓練も未熟、「戦闘機の滞空時間が長くなった」といっても今までの15分~30分が1時間に伸びる程度ですから、空自には全く脅威にはなりません。
 日本の自衛隊に戦いを挑むことがどれだけ無謀であるかを自覚できる韓国の兵士が、犬死を避けて真っ先に逃げ出すのが関の山です。

 韓国は、無駄な抵抗をするより、まずこれまでの日本に対する非礼、歴史の改竄、日本でおかした犯罪、世界中で吹聴した嘘の数々を反省しましょう。

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 →稲田朋美防衛相は韓民求(ハン・ミング)国防相とも個別に会談、2016年に締結した日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を安定的に運用していくことで合意。

韓民求 稲田朋美
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