※愛知県警は津田大介氏のことも調べてみてはいかがでしょううか。
津田氏自身の軽率かつ過激な言動、偏った思想に基づいた確信犯的な企画強行が今回の騒動の原因であるのは明らかです。

あえて慰安婦像や昭和天皇を侮辱する作品などに差し替えただけでなく、オペラのプログラムを自分の友人関係のロックバンドに差し替えるなど、彼の独断専行によってイベントが台無しにされたことは否定できません。
津田氏を起用し企画を採用した大村秀章知事の責任も問われるべきでしょう。

神戸市のイベントに津田氏が呼ばれているとう情報もありますが、税金を無駄にするなと批判されるのが落ちですからキャンセルしたほうがよろしいのではないかと。

メディア関連などの業界で特に実績も能力もなさそうな人が重用され始めている背景に、某国筋の謀略工作が絡んでいるという話も漏れ伝わってきますが、韓国国内の情勢に呼応するように活発化してきている気配も感じられます。
ゼロ年代、とくに小泉政権のあたりから仏像や神社仏閣、文献、御神木などの重要文化財の破壊・焼失・紛失が急増していますが、有形の文化財だけでなく無形の文化破壊工作も要警戒です。 *

津田さんのお父さんが秘書【ニュースの深層】朝鮮商工連-国税庁の「税金特権」合意あったのか 


 ◇愛知県在住のトラック運転手、堀田修司容疑者(59)を逮捕

 愛知県で開かれている国際芸術祭で、慰安婦問題を象徴する像などの展示が中止された問題で、警察は、慰安婦像を撤去するよう脅迫するファックスを送ったとして、7日夜、威力業務妨害の疑いで、愛知県内に住む59歳のトラック運転手を逮捕しました。

 愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、「表現の不自由」をテーマに、慰安婦問題を象徴する像などの展示コーナーが設けられていましたが、今月2日に『慰安婦像を大至急撤去しなければ、ガソリン携行缶を持ってお邪魔する』という手書きのファックスが届いたことなどから、実行委員会の会長を務める大村知事は、翌日の3日、「安全な運営が危惧される」として、慰安婦像を含む「表現の不自由」をテーマにしたコーナーの展示を中止しました。

あいちトリエンナーレ
左から大村秀章知事、津田大介氏、東浩紀氏

 警察は、このファックスについて、県から被害届の提出を受けて捜査していましたが、送信元の分析などから、愛知県稲沢市のトラック運転手、堀田修司容疑者(59)が、ファックスを送り展示の一部を中止させたとして、7日夜、威力業務妨害の疑いで逮捕しました。

 調べに対し「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

 警察によりますと、ファックスは、県内のコンビニエンスストアから送られ、店の防犯カメラには堀田容疑者の姿がうつっていたということで、警察が詳しい動機を調べています。
NHK NEWS WEB 2019年8月7日

馬鹿な日本人の墓
作者の中垣克久氏曰く、「馬鹿な日本人の墓」 (撤去済み)


◆関連記事
Wスタ大村秀章知事が責任転嫁 卑怯な論点ずらしで市長を攻撃 「河村市長の主張は憲法違反の疑い」 →「表現の自由を定めた憲法21条に違反した検閲ではないか」と批判

慰安婦像展示者へ謝罪要求 河村市長「不適切な展示を許可した責任がある。やめれば済む問題ではない」 →河村市長は2日、展示中止を求める抗議文を大村秀章愛知県知事に提出。

【あいちトリエンナーレ】「表現の不自由展」中止に 慰安婦像や天皇の御真影を燃やす展示品めぐり抗議殺到 →企画展「表現の不自由展・その後」の中止を決定

あいちトリエンナーレは文化庁の助成事業 慰安婦像と昭和天皇の御真影を燃やす展示物の即時撤去を →あいちトリエンナーレには文化庁の助成事業として約10億円の公金が投入される。

「あいちトリエンナーレ」が慰安婦像を展示 昭和天皇の御真影を焼く映像や焼け焦げたドームに星条旗を使った作品も →実行委員長=大村秀章知事、芸術監督=津田大介、助成=朝日新聞文化財団