※動画を見れば男子生徒(中2)が女子生徒に馬乗りになって押さえつけ、執拗に殴っているのは明らかで、最後は助走までつけて飛び蹴りもしているのに、「イジメがあったかどうか確認中」と悠長なことを言ってる場合じゃないでしょう。
 被害にあっている女子生徒は怯えた顔で逃げるに逃げられず、周りを囲んでいる生徒たち(男女)も笑っているだけで、暴力を止めようともせず、女生徒を助けようともしていません。
 警察の捜査も始まっているようですが、このような行為に対し厳重な処罰を与えなければ、エスカレートして取り返しのつかないことになりかねません。 *

 インターネット上に女子中学生が、男子中学生から蹴られるなどの暴行を受けている動画が投稿されていることがわかった。警視庁は、被害に遭ったのは東京都葛飾区の女子中学生とみて、暴行容疑などで捜査している。

 投稿された動画は約1分間で、女子中学生が、別の学校の男子中学生から両腕で首を締め付けられたり、跳び蹴りされたりしていた。仲間とみられる中学生の姿や笑い声も記録されていた。

 葛飾区教育委員会も動画を確認し、いじめがあったかどうか調査を進めている。
讀賣新聞 9/5(木)


葛飾中2 イジメ、暴行