※一部で誤報も流れたようですが、どうやら小室圭さんと佳代さんの参列はなかったようで安心しました。 *

眞子内親王 即位礼正殿の儀
眞子内親王、初めての十二単

 ◇絶望的な状況となった眞子さまのご結婚

 2020年まで延期となっている眞子さまと小室圭さんのご結婚。現在でも国民の大多数は反対しており、全く結婚実現への見通しは立っていない。

「去年の秋篠宮殿下のお誕生日での会見にて、殿下は小室家へ借金問題の解決を求める発言をされましたが、どうやら、あれは最後通牒のつもりで放った一言でもあったようです。その後、秋篠宮ご夫妻は結婚問題に関して、踏み込んだ発言は避けられておりますが、ご夫妻からすると、すでに結婚は“あり得ない”とお考えのようです」(皇室関係者)

 さらに、先日発売されたある週刊誌には、「婚約は白紙状態」とする宮内庁による見解が記事に書かれ、ますます結婚の実現は困難な状況となっている。

 ◇眞子さま「小室圭さんと佳代さんを即位礼正殿の儀に呼びたい」

 このように、完全に追い込まれた状況にある眞子さまと小室圭さんの結婚問題であるが、実は、現在眞子さまは結婚の実現への秘策を用意しているという。先の皇室関係者は次のように語る。

「実は、眞子さまは10月22日に行われる“即位礼正殿の儀”に小室圭さんと佳代さんを呼ぶことは出来ないか?と側近の職員に相談を持ち掛けているようです。

 即位礼正殿の儀には、旧皇族を含め、皇族やその親戚の方々がご参加されますが、おそらく、“即位礼正殿の儀”に小室圭さんを呼ぶことで、今でも正式なフィアンセであり、将来は皇族の親戚となるのだということを強く国民にアピールしたいとお考えなのでしょう」(前出の皇室関係者)

 現在、宮内庁は週刊誌の取材に対し、「上皇陛下の下された裁可は事実上効力を失っており、婚約は白紙状態にある」との見解を示している。

 しかし、眞子さまは、皇族や関係者の集まる“即位礼正殿の儀”に小室圭さんを招待することで、再度「両者が婚約状態にあること」「将来、結婚すること」をアピールすることを狙っているようだ。もし仮に、それが実現するならば、事実上の結婚宣言と言っても良いだろう。

 ◇眞子さまの提案に宮内庁は難色を示す

「“即位礼正殿の儀”に小室圭さんを招待する」という眞子さまの提案に対して、当然ながら宮内庁は難色を示しているようだ。さらに、誰よりもこの提案に反対しているのが、母親の紀子さまであるという。

「紀子さまは、“婚約は白紙状態”とする宮内庁の見解について書かれた週刊誌記事を読んで最も喜ばれていた方の一人です。すでに、婚約は白紙状態にあるならば、あとは、正式に破談を宣言することで、秋篠宮家を最も悩ませていた眞子さまと小室圭さんのご結婚問題が解決するのですから、喜ばれるのも当然でしょう。

 そのようなお立場にある紀子さまですから、小室圭さんを“即位礼正殿の儀”に招待することで、再度、結婚問題が盛り上がるようなことは何としてでも避けたいとお考えのようです。実際に、紀子さまは宮内庁の職員に対して、“小室親子は絶対に招待しないように”と釘を刺されておられました」(同前)

 現在、結婚の実現が極めて困難な状況に置かれている眞子さまにとって、小室圭さんを「即位礼正殿の儀」に招待されることは、最後の秘策でもあったようだが、どうやら、それも叶えることは難しそうである。
菊ノ門ニュース 2019年10月16日


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 秋篠宮家からお金を返済するとなれば、それこそ『皇室利用』そのものです。どうしてあり得ないことを検討するのかと疑問でした」(宮内庁幹部)

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女性セブン 2019年1月31日号