呉釗燮
台湾の呉釗燮外交部長 (田中靖人撮影)

 ◇「各国と協力して中国の拡張主義を防ぐ『最前線』として対抗する責任がある」 

 【台北=田中靖人】台湾の呉釗燮(ご・しょうしょう)外交部長(外相に相当)は22日、海外メディア向け記者会見を開き、中国が掲げる「一国二制度」を受け入れた場合、「台湾の状況は遠くない将来、香港と同じになり、絶対的多数の台湾人は受け入れられない」と述べ、改めて拒否する姿勢を示した。

 呉氏は、中国当局が香港に対してさらなる強硬措置を取る口実にされかねないとして、台湾は「香港情勢に介入したり、介入していると解釈されないよう慎重に行動している」と述べた。
 その一方で、台湾で支援を求める香港市民には必要な措置を取るとした。

 また、中国による内政への干渉はオーストラリアやカナダ、欧州でもみられる現象だが、「台湾が最も深刻な影響を受けている」と指摘。
 台湾は拡張主義を防ぐ「最前線」として、各国と協力して中国に対抗する責任があると強調した。
産経新聞 2019.11.22


南シナ海 潜水艦爆発

◆南シナ海で原子力潜水艦が爆発か(確認中) 

 爆発後に中国沿岸部と台湾で放射能レベルの上昇を記録  南シナ海で、TNT換算で最大20キロトン相当の水中爆発が記録された。

 21日、ハル・ターナー・ラジオショーが、海洋モニタリングサービスの情報をもとに報じた。
 現在伝えられている情報によると、爆発はモスクワ時間02時22分(日本時間08時22分)に約50メートルの深さで発生した。

 消息筋は、爆発後に中国沿岸部と台湾で放射能レベルの上昇が記録されたと主張している。
 センサーが爆発による強い衝撃波の発生を記録したという。
 なお地質調査所は、南シナ海の同海域で地震が起こった可能性を排除している。 なお、この情報は今のところ公式には確認されていない。
スプートニク 2019年11月22日

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