※平成30年版の犯罪白書によると、平成29年における来日外国人による犯罪のうち窃盗犯は63%超を占め、強盗0.5%(59件)、殺人は0.3%(35件)となっています(警察庁の統計)。

 連日にわたって途切れることなく報道される在日&来日外国人の犯罪につい感覚がマヒしがちですが、基本的な遵法意識の欠如や外国人のコミュニティ形成によるモラルパニックなど、日本社会全体の崩壊の兆しは、政治や刑事司法運営から一般市民の日常生活にいたるまであらゆるとことろに見られます。

 日本の治安を支えてきたいくつかの要素がことごとく変質し、「世界一安全な国」と言われていた安全神話はすでに遠い過去の話。

 かつて高い検挙率といわれた警察は被害届に関し抑圧的になり、刑事司法運営においても国民の良識が反映されているとは思えない判決や判断が続き、特定勢力の影響化にある地域社会や地方自治の暴走が他府県の自治権を脅かしたり憲法の基本原則に抵触するなど、一国民の自覚や努力だけでは抗いきれない治安の悪化、自由社会を毀損する暴挙が社会不安を増幅させている状態です。

 下記の引用記事では本名を書いていますが、某新聞社系列のように頑として通名表記か犯人の性別のみ表記を続けるメディアもあり、犯罪抑止効果が全く期待できないどころか、一部特定の民族に対する忖度ぶりが犯罪を助長し、緩い刑事罰や司法運営と相俟ってさらに海外から劣悪な犯罪者を呼び寄せることにつながっているともいえます。

 2013年に通名の変更は禁止されたようですが、刑事罰まで設けて差別撤廃を謳うなら、同時に通名使用も全面的に禁止しなければ、いつまで経っても法令と現実の跛行は解消できないでしょう。 *

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チョン・ウニョン 懲役3年

 ◇「被害は高額で動機は身勝手」福岡地裁

 タレントの小堺一機さんの自宅からアメリカドル紙幣や腕時計など約1360万円相当を盗んだ罪などに問われた韓国人の男に、実刑判決が言い渡されました。

 判決を受けたのは韓国人のチョン・ウニョン被告(31)です。

小堺一機

 判決によりますとチョン被告は、2019年4月、東京都渋谷区にある小堺一機さんの自宅に無施錠の窓から侵入し、アメリカドル約700ドルや腕時計など約1360万円相当を盗むなど、7件の事件に関与しました。

 18日の判決で福岡地裁の国分進裁判官は「被害は高額で、換金目的などと身勝手な犯行動機」と指摘。

 その上で「被害総額の半分は被害が回復されているが、刑事責任は軽視できず懲役刑の実刑は免れない」と懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
テレビ西日本 12/18(水)

チョン

外国人による刑法犯の罪名別構成比