※「川崎市は在日・特別永住外国人も住民投票可能」 ⇒日本国籍を有していなくても、日本に通算で三年間住むだけで住民投票権が得られるとか、ここまで在日外国人に手厚い待遇、権利を付与する理由が気になりますね。

――侍蟻SamuraiAri 有門大輔ブログより引用――
 支持者の方からお知らせがあったものですが、川崎市の住民投票は「永住・特別永住外国人も投票可能」と川崎市サイトに掲載されているのが発見されました!

■川崎市サイトより

投票資格者
本市に住所を有する満18歳以上で、引き続き3か月以上本市の住民基本台帳に記録されている人で、次のいずれかに該当する必要があります。

・日本国籍を有する人

・日本国籍を有しない人で、永住者、特別永住者または日本に在留資格をもって3年を超えて住民基本台帳に記録されている人(住民基本台帳の記録期間については、平成24年7月8日以前に外国人登録原票に登録されていた期間も通算されます。)
――引用終わり――

川崎市立宮前平小学校

 ◇随意契約できるように書類上で工事を二分割→工事終了後に契約日設定

 川崎市は、市教育委員会が昨年実施した市立宮前平小学校の補修工事などに関する住民監査請求結果を公表した。
 いずれも監査委員4人が一致して契約手続きの違法性、不当性を認めた。本来は競争入札すべきなのに随意契約したことなどを理由に挙げ、「組織的に不適正な処理が常態化していた」と指摘した。

 損害額認定をめぐり意見が不一致だったとし、職員に損害の補填(ほてん)を求める勧告は出さなかった。

 監査結果は、昨年の夏休み期間に行った同小の給食室工事に関し、一つの工事なのに、金額が250万円以下の軽易工事として随意契約できるように意図的に書類上で2分割したなどと認定。契約日も工事終了後の昨年10月と今年1月となっており、手続きが違法だとした。同校や他校の別の工事も、似たような問題を指摘した。

 福田紀彦市長は記者会見で「深刻に受け止めている」と述べた。
産経新聞 2019.12.21

【関連記事】
川崎市は不正の巣窟 教育委員会の不正は港湾局の不正へ 
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

※筆者の疑問:
川崎市には職員の公正な職務の執行の確保を図るため、公益目的通報の受付、調査、審査を含め職員の公正な職務の執行の確保に関して調査審議する機能を持つ「公正職務審査委員会」に相当する機関がない。(?)

川崎市 市教委