※留学費用などの借金トラブルも「あれは貰ったもの。1円も払う気はない」と開き直って現在も未解決のまま。宮内庁関係者にも国民にも母子の素性がバレて精神的に追い詰められているのか、どうやら本性を露わにしはじめたようです。

 法律事務所などの援助で米国留学を強行していながら「弁護士になるとは言ってない」と嘯き、自分の職業や結婚後の生活設計についても他人事のようにはぐらかす無責任な態度に、以前から「眞子内親王との結婚一時金目当て?」という声が上がっていましたが、納采の儀などの白紙、延期宣言から丸2年を迎える段になって大方の予想通りの不穏な展開になってきているようです。 *

小室圭 佳代

 ◇佳代氏「離婚を前提に結婚させ、一時金を頂いたのちに離婚という運びに」

 ウルトラCがでるか?
 御代替わりに伴う一連の儀式が終了した。いよいよ来年2月には眞子さまの結婚延期の期限が訪れ、4月には秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」が執り行われる。

 よって4月の晴れ舞台までに、泥沼に陥っている小室圭問題を解決したいというのが秋篠宮家の願いだ。

 だが解決に向けて、秋篠宮家は一致団結できていない。さる秋篠宮家関係者は次のように現状を語る。

「秋篠宮殿下は、来年2月までに結婚の見通しについて何か発表するよう、眞子さまと小室圭さんを促しました。 
 本来ならば、秋篠宮家が一致団結してこの問題に取り組まなければならないのですが…。残念ながら眞子さまは部屋に籠りっぱなしで、ご夫妻と会話はありません。

 またご夫妻の仲も日増しに冷え込んでおりまして、口論が絶えません。寝室が別々など家庭内別居状態が長く続いています。今こそ一致団結しなければならないときなのですが…」(秋篠宮家関係者)

 ◇宮内庁に小室母子から驚愕の提案

 皇室の危機に一致団結できない秋篠宮家。そんな混乱を静かに観察し、次の一手を探るのは小室母子だ。
 国民から総すかん状態の小室母子。このまま眞子さまと結婚できなければ、これまで築き上げてきたその全てを失う恐れがある。

 何とか破談に持っていきたいという秋篠宮家および宮内庁と、何とか結婚に持っていきたい小室家との攻防は今も続いている。

 そんな中、小室佳代さんから驚愕の提案があったという。消息筋は次のように裏舞台を語る。

「小室佳代さんから宮内庁に電話で提案がありました。曰く『すでに結婚のご裁可が得られている以上、もし破談になれば皇室の権威に関わる重大問題に発展します。よって圭と眞子さんは結婚しなけばなりません。ですが誤解が生じ国民感情がヒステリー状態になってしまった現実も重く受け止めています。我々親子としても悲しく思っています。そこで、離婚を前提に圭と眞子さんを結婚させ、一時金を頂いたのちに離婚という運びにできないでしょうか? こうすれば皇室の威光が保たれると思います』とのことでした。

 こんな要求が通るはずもなく、余りにも滅茶苦茶な提案に驚きました。小室母子も精神的に追い詰められているのではないでしょうか? 今後の動向を心配しています』(宮内庁関係者)

 ◇トンデモ条件に紀子さま激怒

 離婚を前提にした結婚など「前代未聞のウルトラC」だ。

 小室母子が何を考えているのかは解らない。一度結婚してしまうと、たとえ離婚したとしても眞子さまは皇室に戻ることはできない。また、一時金はあくまで眞子さまに下りるものであるから、離婚しても財産分与の対象にはならないだろう。
 そう考えれば「いったん結婚してしまえばこっちのもの」という小室母子の真意が透けて見えてくる。

「この小室佳代さんの仰天プランを紀子さまのお耳に入れたところ…。もちろん激怒されその場で却下されました。『眞子は結婚できると聞けば泣いて喜ぶでしょうが、そんな約束は信じられません。既成事実化されて離婚などしないでしょう』と大変お怒りでした。

 小室母子も追い詰められているのだと思います。これからもどんどん仰天するような提案をしてくると戦々恐々としています」(同前・宮内庁関係者)

 2月のタイムリミットまで残された時間は少ない。秋篠宮家と小室家の戦いは水面下で今も続く。
菊の紋news 2019年12月22日

眞子内親王 秋篠宮

 ◇眞子さまの結婚問題 破談であれば小室さん側が損害賠償請求も

 大きな進展がないまま時間だけが過ぎていく、秋篠宮家の長女・眞子さま(28才)と小室圭さん(28才)の結婚問題。2019年11月、秋篠宮さまは54才の誕生日会見で、眞子さまのご結婚の見通しについて質問に答えられた。

 2018年2月に結婚行事が延期されてから、2020年2月で2年が経つことを踏まえ、《昨年(2018年)の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております》と発言され、“タイムリミット”を示された。

小室圭 小室佳代
小室氏母・佳代さん「眞子さまの一時金から前借りしたい」と発言したことも

 女性皇族の結婚は、プライベートなことであり、“お気持ち次第だ”といわれることが多い。しかし実際には、公的な側面も大きい。官邸関係者が語る。

「眞子さまがご結婚されて皇籍を離れる場合、税金を原資とした一時金が支払われます。その額は、1億5000万円を超えるとされます。それだけの税金が動くのに、完全に“私的なこと”とは言えないでしょう。

 巨額の税金が、結果的に金銭トラブルを抱える小室家に入ることに、国民が納得するでしょうか。官邸周辺でも“結婚のハードルは高い”と認識されています」

小室圭、佳代

 国民の理解を得るために「一時金を辞退する」という選択肢もあり得なくはない。しかし、「それでは結婚生活が成り立たない」と言うのは、ある皇室関係者だ。

「降嫁されても、元皇族としての生活には意外なほどお金がかかるものです。たとえば、結婚式や引き出物は一般的な家庭よりも品格が求められるでしょう。セキュリティーの充実した家に住む必要があり、皇室の行事には格式のある正装が求められます。折々のおつきあいでは、それ相当の心遣いは欠かせません。400万円の借金問題が解決できないのに、そんな生活ができるとは思えません」

 結婚も、再延期も、ハードルが高い。残された道は「2月、結婚白紙の発表」――実は、すでにそうした事態を視野に入れて、小室さんの周辺は動き始めているという。

「小室さんの代理人弁護士は、“母親の金銭トラブルが結婚できない理由ではない”と主張しています。つまり、それ以外に結婚を邪魔する“要因”があると、小室さんサイドは認識しているということです。その“要因”に対して、しかるべき反撃をするつもりだというのです」(皇室記者)

小室佳代

◆2000万円を超える損害賠償金

 結婚すれば入るはずの1億円を超える一時金は小室さんにとっても、その後の人生を左右するほどの額だろう。

「小室さんは国際弁護士を目指す、いわば“法律家”です。もし一方的な婚約内定の破棄があったなら、法的な訴訟を行う可能性があるといいます。

 結婚を決めた相手が皇族だったというだけで、本来は公にならないような家庭環境なども知られることになり、たしかに“人生を狂わされた”という側面は否めません。精神的に厳しい状況もあったでしょう。

 まずは、『金銭トラブル』を話題にして、結婚の障害になった母親の元婚約者や、そのトラブルを大きく報じたメディアを相手取ることが考えられます。実際に、小室さんの周辺はそうした構えを口にしているそうです。
ほほし

 それだけではありません。『納采の儀は行えない』と明言した秋篠宮さまを筆頭に、結婚の妨げになった秋篠宮家や皇室、宮内庁に対しても、訴訟を提起することは当然考えられる」(前出・皇室記者)

秋篠宮

 一般的にいっても、一方的な婚約破棄があった場合は、訴訟が起こされるケースは少なくない。銀座さいとう法律事務所の齋藤健博弁護士が解説する。

「一般的な婚約をしている男女が、一方的に婚約を破談にされた場合、最大で300万円程度の損害賠償金が支払われます。しかし、皇族の結婚となれば、非常に特殊なケースです。まず係争の示談金として、1000万円を超える支払いがあってもおかしくない。

 また、1億円を超える一時金については、小室さんが一時金を受け取ること自体にどの程度の合理性があるかが争点になった上で、もし認められれば、一時金の10分の1程度の損害賠償額が見込まれるでしょう」

 あくまで一般論だが、小室さんが一方的に破談されたと認められる場合には、2000万円を超える損害賠償金が払われることになりそうだ。

「小室さんの留学先は全米でも有数の高額授業料で知られた“VIP御用達”の学校で、3年間の総額で2000万円以上の返済不要の奨学金を受けていると報じられています。

 さらに、小室さんは現在の生活費として、国内で勤務していた弁護士事務所から“帰国したら働いてもらう前提の支援金”を年間300万円ほど受けているそうです。

 小室さんは今でも皇族の“婚約内定者”として、それだけの超好待遇を受けていますが、訴訟になればさらなる金銭を得る可能性があるというわけです」(前出・皇室記者)

※女性セブン2020年1月2・9日号
BLOGOS 2019年12月19日

小室圭

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