在日韓国人 強盗殺人

 ◇強盗目的で侵入、小川さんが110番通報をして警察を待つ間に撲殺

 東京都青梅市成木の民家で住人の無職、小川和男さん(67)が頭を殴られて殺害された事件で、警視庁青梅署捜査本部は27日、強盗殺人と住居侵入の疑いで、ともに住居・職業不詳の韓国籍、韓一仁(ハン・イルイン)容疑者(31)と野村俊希容疑者(25)を逮捕した。捜査本部は2人の認否を明らかにしていない。

 小川さんは近隣住民や知人に対して、多額の現金を所有していると説明し、「1億円が入っている」などとジュラルミンケースを見せたこともあった。捜査本部はハン容疑者らが強盗目的で小川さんを襲撃したとみて、動機の解明を進める。

 小川さんは14日午前1時55分ごろ、「泥棒に入られたようだ」と110番通報。
 通報時、犯人の男について小太りの中年で、青いジャンパーと白い帽子、マスク姿だったと説明しており、約15分後に青梅署員が到着するまでの間に襲撃された。

 付近の防犯カメラで同0時50分ごろから銀色のセダン型車両が小川さん宅周辺を徐行して往復する様子が確認され、付近の路上では通報から約3分後に、マスクをつけた黒ずくめの男が携帯電話を使用しながら歩く様子が写っていた。捜査本部は周辺の防犯カメラ画像を移動方向にたどるなどして足取りを追跡していた。

 現金が入ったジュラルミンケースは事件後、現場の母屋と隣接した敷地内の建物で見つかった。

 ケースには帯封付きの現金の束が敷き詰められていたものの、上げ底になっており、札束には紙幣以外の紙が挟まれるなどしていたという。
産経新聞 2019.12.27

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