中国産、韓国産のアサリを熊本産と表示
中国産は殻が薄く、文様が一様に沈んでいて鮮やかではない

 佐賀県は27日、韓国と中国産のアサリ計約646トンを熊本県産と偽って販売したとして、佐賀県小城市の水産卸会社「天三水産」に対して食品表示法に基づいて表示の是正と再発防止を指示した。
 産地を偽装したアサリを千葉、神奈川、愛知、三重、山口、福岡、熊本の7県の計24社に販売していた。

産地偽装 不適正表示

中国産アサリの危険性
・毒性の強いプランクトンを餌にしているため、大量の抗生物質に汚染されている。
・中国近海は、カドミウム、活性リン酸、鉛など農薬が垂れ流され、農薬以外にも除草剤「プロメトリン」が検出される例も。

 県によると、同社は熊本県の水産会社から韓国と中国産のアサリを仕入れ、10月1日から同31日までの間に24社に対して納品書の産地を熊本県産と偽って販売した。24社の県別の内訳は千葉6社、神奈川1社、愛知1社、三重6社、山口1社、福岡5社、熊本4社。
(共同通信)


鈴木信行以下は、鈴木信行葛飾区議会議員のブログより

 ◇「中国産」から「韓国産」に書き換え、さらに「日本産」と偽装し、3700億円!

 中共産のあさりを韓国産と偽り日本に輸出し、日本国内で「日本産」と偽り販売していた。
 昨年までは三重県四日市市楠町の貝卸売業「一久水産」がニュースになっていた。一久水産の竹野久裕代表は県の調べに「3、4年前から偽装をしていた」と答えているという。

産地偽装3700億円

 ◇産地証明書を偽造、韓国の流通業者らと共謀して日本に輸出

 今回韓国で新たにまたまた摘発された。
 中共から輸入したアサリを韓国産と偽装して日本に輸出したとして、釜山影島警察署は8月31日、対外貿易法違反の疑いで、水産物輸出業者の男(61)ら15人を在宅のまま立件した。

――朝鮮日報の記事
 警察によると、男らは昨年4月から今年3月にかけて、江原道江陵、束草、襄陽、東海など韓国東海岸一帯で中共産のアサリを輸入し、束草の流通業者らと共謀して中共産のアサリ134トン(4億ウォン=約3700億円相当)を韓国産と偽装して日本に輸出した疑いが持たれている。

 男らは、アサリの産地を管轄する自治体の首長名義の産地証明書を偽造した上で商工会議所から原産地証明書などの発給を受け、中共産のアサリを宅配用車両で釜山の甘川港と国際旅客ターミナルに運んでいたが、事前にアサリの袋に貼られた原産地シールをはがし、韓国産用の袋に変えるという手口で韓国産に偽装し、日本に輸出していたことが分かった。

 また、アサリを輸入した日本の輸入業者は、さらにこれらのアサリの産地を日本産と偽って販売していたという。――
以上。

 今年3月にもサバ缶にサンマ混ぜ300万缶輸出なんてのもあった。

 日本産はブランドだ。
 日本の信用が失墜する。
 火病韓国からの産地偽装だけではなく、輸入に対してもっと厳しく警戒すべきだろう。
 韓国中共産を日本産と偽る国内企業も厳罰に処するべきだ。
----------以上、鈴木信行葛飾区議会議員のブログ(2016年09月02日)より


中国産アサリ 危険
静岡市の学校給食で使用され、問題になったことも

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