武漢ウイルス

 ◆武漢肺炎(Wuhan coronavirus) 死者4人に WHOが緊急会合へ

 中国で新型のコロナウイルスによるものとみられる肺炎への感染が広がっている問題で、中国当局は新たに1人が死亡したと発表し、死者は4人となりました。

 WHO=世界保健機関は22日にスイスのジュネーブで、緊急の会合を開催し感染の拡大防止について協議する方針です。
NHK NEWS WEB 2020年1月21日
(リンク先動画あり)

武漢ウイルス研究所微生物菌毒種保存センター
中国科学院
センターの職員がウイルスサンプルを検査する様子

 【武漢ウイルス研究所微生物菌毒種保存センター】とは

 ◇1500株以上の各種ウイルスの分離株、各種ウイルス資源を11万7000件保存

 中国科学院武漢ウイルス研究所微生物菌毒種保存センターは1979年に建設が始まり、現在は1500株以上の各種ウイルスの分離株、各種ウイルス資源を11万7000件保存している。

 保存資源には、ヒト医学ウイルス人畜共通ウイルス動物ウイルス昆虫ウイルス植物ウイルスファージ環境微生物ウイルス感受性細胞バンクウイルス遺伝資源バンクなどが含まれる。
 国家安全と生命科学研究、人の健康、ウイルス学の研究で重要な科学技術支援力を発揮している。 (編集YF)
人民網日本語版 2018年05月24日

ウイルスサンプル 武漢
センターの職員がウイルスサンプルを検査する様子

※写真のようなマスクと手袋だけの状態では感染を100%防げないでしょうし、このような状態で管理されているとしたら、ヒト経由で外部に拡散される危険性も高そうです。

 中国共産党はウイルスサンプルの収集と研究だけでなく、世界最大のDNAデータベースを作り、ヒトそれぞれが持つ固有の情報を人口統制のために使うと同時に生物兵器の研究にも積極的に投資しています。

 生命倫理、医療倫理の欠如が著しい某国の場合、それらしき場所に意図的にウイルスを持ち込んで人体実験的なことを行う可能性もあり、今回の武漢肺炎(Wuhan coronavirus)だけでなく、沖縄の豚コレラウイルス(ヒト経由)も某国から持ち込まれた可能性は否定できません。(あくまでも個人的な見解です) *

ウイルスの構造を観察
電子顕微鏡でウイルスの構造を観察

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