※武漢肺炎は、高熱や咳に苦しむパターンと突然意識を失って昏倒する突然死のパターンがあるようです。
 SARSコロナウイルスは主に呼吸器系と中枢神経系に働きかけるウイルスのミックスだったようですが、新型はその進化形で選択的に免疫系に働きかける要素もあり、変異サイクルも早いと分析されているようです。現時点では治療法もワクチンもありません。 *

比較
Twitter=削除)インドの科学者は、2019-nCov(新型コロナウイルス)に他のコロナウイルスには見られないHIV(AIDS)ウイルスのような挿入を発見。彼らは、この中国のウイルスが設計された可能性を示唆している。「偶然ではない」In deep ⇒ ソースpdf

ソウル

 ◇武漢からの避難者受け入れに対し、汚物を投げつけ激しく抗議する住民も

 中国・武漢市発の「武漢肺炎(Wuhan coronavirus)」は韓国でも大騒ぎになっているが、韓国的な風景がいくつかある。武漢から空路で避難してきた人たちを臨時に隔離・収容する施設をめぐる住民の激しい反発がその一つ。

 抗議の住民と警官隊が対峙し、説得のため現地に乗り込んだ当局の大臣や次官がつるし上げに遭うなど、修羅場が見られた。

 施設はソウルから遠く離れた地方都市にある公務員研修施設みたいなところだが、最初に発表された予定地を地元の反対で取り消し、変更したものだから住民が怒った。

 政界では「与党地域から野党地域に押しつけた!」などという声まで上がった。
 当初の政府対応のまずさはあったとしても、恐怖感による感情的で利己的な“市民運動”に世論の批判が起きている。
 韓国では1990年代以降、いわゆる民主化でこの種の集団利己主義の弊害が頻発。
 現在の文在寅(ムン・ジェイン)政権はそうした市民運動、労働運動など、いわばデモを背景に政権を握った経緯があり、今それが自分に跳ね返ってきている。

 人々がダダをこねれば、それが通る社会になってしまったということでメディアは「ダダこね共和国」と自嘲しているが、日本に対する歴史がらみの慰安婦・徴用工問題などでの執拗な要求もその延長線上にある。あれは「対日ダダこね」である。(黒田勝弘)
産経新聞 2020.2.1

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※公開当時も観ましたが、某動画サイトに上がっていたので改めて観てみました。
CDCや専門家の監修&アドバイスによって制作されているだけあって参考になる部分が多々あります。

コンテイジョン 
※『コンテイジョン』(米/2011年公開)
高い確率で死をもたらす感染症の脅威とパニックを描く。
・コンテイジョン(Contagion):接触感染。 接触伝染病。 また、その病原体。

アメリカ疾病予防管理センター (CDC) や他の感染症の専門家から情報や助言を得て制作され、週末3日間で約2,240万ドルを売り上げランキング1位に。
[評価]
「優れたキャストによって支えられ、際立って洗練された—そして恐ろしい—ディザスター映画である」

■あらすじ
香港への出張旅行を終えたベス( グウィネス・パルトロー)は、空港で電話をしながら時折咳き込んでいた。風邪の引き始めのようにも見えるが、その2日後に突然はげしい痙攣を起こして意識不明に陥る。

彼女の夫であるミッチ(マット・デイモン)は彼女を急いで病院に連れて行くが、未知の病気で劇症型脳炎を発症しており、そのまま死亡してしまう。感染が拡大したシカゴは戒厳状態に移行していく。同時に、世界各地で同じように感染拡大が発生する。
ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ブライアン・クランストン他。
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