◆世界中で28,345人発症、565人死亡。中国国内では28,083人発症、563人死亡。(2月7日0:30現在

米国のGILEAD社がコロナウイルスの治療薬の臨床データを善意で公開。
   ↓
武漢市のP4実験室が「1月21日に特許を取得した。中国の自主開発だ」と主張 。
特許を盗んだだけでなく、GILEAD社が210元(約4000円)で販売している新薬を7000元(11万円)で売るという鉄面皮ぶり。
   ↓
GILEAD社


 ◇台湾中央感染症指揮センター、中国本土からの入境禁止

【台北共同】台湾の中央感染症指揮センターは6日、新型肺炎の大流行に伴い、中国本土からの入境を全面禁止した。香港とマカオに立ち入った外国人の入境も7日から禁止する。

 一方、6日付の台湾紙、自由時報によると、中国の浙江省杭州市(人口929万人)、河南省鄭州市(937万人)、江蘇省南京市(823万人)などが住民の移動を制限する「封鎖式管理」を実施すると発表。

 中国で少なくとも34都市で同様の措置が取られているという。(→7日午前0時現在、55都市に増加)
 中国、香港、マカオに立ち入った台湾人は14日間の自宅検疫。香港人とマカオ人については7日以降から14日間の自宅検疫が実施される。
 湖北省武漢市から3日夜、247人がチャーター機で台湾に戻った。
共同通信 2/6(木)

        *       *

※湖北省からの帰省希望者を帰国させるためのチャーター機第4便が、本日早朝羽田に到着するようですが、1000万人近い人口を有する中国の各省都が次々に封鎖されている件について政府の公式見解はまだ出ていないようです。
 仮に、他の省に滞在する邦人も帰国を希望した場合、はたして政府は迅速かつ十分な対応ができるのでしょうか。

 習近平氏の「国賓」来日がなくなったという願望込みの飛ばし記事を書いてるところもあるようですが、「北京で開く予定だった準備会合の延期に伴い、4月の来日日程先送りの可能性浮上」(共同通信)というのが正確な情報のようです。 

 今回のWuhan coronavirus問題以前に、チベットやウイグルでの核実験、宗教弾圧、臓器狩りなど人権を蹂躙し続ける中国共産党の独裁者が「国賓」に値するかどうか、小学生でもわかりそうなものですが、仮に日程が延期されたとしても残念ながら「国賓」という部分は変える気がなさそうです。

二階俊博
二階俊博氏(左)と王俊彦容疑者

「(中国の実態がどうであれ)習近平氏の国賓来日に関係ない。影響ない」と媚中ぶりを隠そうともしない二階俊博氏が自民党の幹部でいられる理由も不明ですが、二階氏が中国に過剰な忖度をしている理由のひとつに、駐日中国大使館とも太いパイプのある中国のビジネスマン(王俊彦)の事件が関係しているのではないかという情報も流れています。

 ZAKZAKの2017年の記事によると、日中間の大規模ビジネスをめぐって二階氏及び二階氏の派閥が脅されていたらしき資料が段ボールで3~4箱分見つかっているようです。(詳細はZAKZAKで) *

●強要未遂事件の「押収品目録」
〈段ボール箱(「衆議院議員二階俊博」等と記載のある封筒在中のもの) 2箱〉
〈段ボール箱(「新しい波(二階氏の旧会派)」の契約書類等在中のもの) 1箱〉
〈段ボール箱(「金銭出納帳」等と記載のある書類等在中のもの) 1箱〉
ZAKZAK
 
◇Wuhan coronavirusの危険性を訴え警察に拘束されていた武漢市の医師死亡

武漢肺炎 危険を訴えて逮捕された医師死亡