※中国には管理の不手際から危険なウイルスを漏出させ、初期段階から情報を隠蔽、その後も情報統制を敷いてウイルスを世界中に拡散させた重大な責任があります。
 支援金どころか、情報不足から万全なウイルス対策ができないまま感染を拡大させられた国々に対し謝罪し、損害を賠償すべき立場の国です。

 ウイルスが世界中に拡散され、感染者・死者が増え続けている現在も、どこよりも手厚い支援を行っている日本に対し、尖閣諸島への領海・領空の侵入をやめようともしない中国に、政権与党の幹事長として何ら手を打とうともしない恥ずべき政治家↓がいる限り、自民党を支持することはあり得ないと断言します。 

 反日侵略国家に対し国民の財産や生命まで差し出そうとする売国政治家は、「中国の犬」と呼ばれ、辞任要求の署名が活発化しているWHOのテドロス事務局長とともにお引き取りください。 *

二階俊博 習近平
両手で習近平氏の手を捧げ持つ自民党の二階俊博幹事長


◇自民・二階幹事長「隣国に支援するのは当然」、支援金集め中国に寄付へ

 自民党の二階俊博幹事長は10日の記者会見で、肺炎を引き起こすWuhan coronavirusへの対応に役立ててもらうため、党所属国会議員の3月歳費から一律5000円を集めて中国側に寄付する考えを示した。

 二階氏は「常に友好関係にある隣国に何かがあった場合、支援するのは当然のことだ」と述べた。
産経新聞 2020.2.10

■歳費とは
職務遂行上必要となる出費について弁償する性質のものであり、民事執行法においても差押えを免れることから「報酬・俸給」ではなく、「費用弁償」とされるためとくに「歳費」と規定している。

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WHO
傅かんばかりに習近平氏の手に縋りつくWHOのテドロス事務局長

 ◇Wuhan coronavirusめぐりWHO事務局長の辞任要求が活発化、30万人超が署名

 【ジュネーブ=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長の辞任を要求する署名活動がインターネット上で活発化している。米国発の署名サイト「Change.org」で署名活動が行われており、賛同者は7日時点で30万人を超えている。

 同サイトの情報によると、署名活動の発起人は、テドロス氏が1月22、23日に開催されたWHOの緊急委員会で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ったことが、新型コロナウイルスの感染拡大につながったと指摘。「テドロス氏はWHOの事務局長にふさわしくないと強く考えている」と主張している。

 また、発起人は「WHOは政治的に中立であると考えられている」とした上で「テドロス氏は調査なしで、中国政府が提供した(Wuhan coronavirusの)死者数と感染者数のみを信じている」と指摘。台湾が「一つの中国」原則を掲げる中国の妨害でWHOに加盟していない問題についても触れ、「台湾は政治的な理由でWHOから除外されるべきではない」としている。

 テドロス氏は中国から巨額投資を受けるエチオピアの元保健相。同氏は感染拡大の問題で中国寄りの言動を続けており、これまでに「WHOは中国が(新型肺炎の)感染拡大を防ぐ能力があることを確信している」とも発言していた。
産経新聞 2020.2.7

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