習近平? 

 ◇習近平氏の来日延期の見方強まる 春は困難 政府関係者

 4月に予定している中国の習近平国家主席の国賓来日が延期されるとの見方が政府内で強まってきた。武漢肺炎(Wuhan coronavirus)の感染封じ込めが中国の最優先課題となり、日中間の事前の準備会合の日程が決まらないためだ。

 政府は「日本から延期を求めることは想定していない」(菅義偉(すが・よしひで)官房長官)と来日準備を進めるが、政府関係者の間でも中国側の事情で春の来日を困難視する声が広がっている。

 官邸関係者は12日、安倍晋三首相が「桜の咲く頃に」との表現で習氏を国賓として招いたことを念頭に「桜は見られないだろう」と述べ、習氏の春の来日は極めて厳しいとの見方を示した。今週に入って他の政府関係者らも同様の見方を示すようになった。

 官邸関係者は12日、安倍晋三首相が「桜の咲く頃に」との表現で習氏を国賓として招いたことを念頭に「桜は見られないだろう」と述べ、習氏の春の来日は極めて厳しいとの見方を示した。今週に入って他の政府関係者らも同様の見方を示すようになった。

 中国政府は新型肺炎への対応を最優先にしており、その影響で習氏の来日に向けて日中両政府が2月下旬の開催を調整している日中経済パートナーシップ協議などの会合も「日程がセットできない状況」(外務省幹部)だという。

 国賓来日の詰めの協議のため2月下旬に予定する中国外交担当トップ、楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けつち)共産党政治局員の来日日程も依然固まらず、習氏の来日延期論の根拠の一つとなっている。
産経新聞 2020年2月12日


中国・国防動員法の恐怖 「有事」認定で進出企業のヒト・モノ・カネを根こそぎ
→有事になれば一方的に適用、海外滞在中も有効、予告なしに駐在員と家族は人質に?

※WHOのテドロス事務局長が新型肺炎の報道において武漢及び湖北省など中国の文字を排除するために、正式名称を強引に「COVID-19」と名付けたようですが、「特定の地域が想起されて差別や偏見につながらないように」配慮する前に、この武漢肺炎がどのように発生し、拡がっていったのかを解明し、治療法やワクチンの開発を早急に進める努力をするべきです。

COVID-19=武漢肺炎=Wuhan coronavirus

 ツイッターでも「習近平氏は北京から500㎞西にある山西省に移った(逃げた)」という情報が流れていますが、2月に入って死者が1000人を超え、収束に向かうどころかピークが読めないさなかに来日しなければならない理由などあるはずもなく、日本政府が何ゆえここまで「習氏の国賓来日」に拘るのか、国民も不信感をもって冷ややかに眺めている状態です。

 トランプ大統領との電話会談では、「暖かくなる四月には終息するはず」と語っていた習氏ですが、新型ウイルス自体人工的なものである可能性が高く、インド、フィリピン、オーストラリアなど赤道付近や南半球でも拡がっていますから、季節や気温などの条件に左右されないということも考えられます。

 中国では「欧米や豪州のDNA情報を収集し、生物兵器の開発を行い、巨大な《蚊工場》で不妊ワクチンを打った蚊を放ち、自然界の蚊と交配させる実験などで人体への応用を研究中」とも言われています。武漢肺炎が収まった頃に新種の蚊が異常発生するなどの可能性も念頭に置く必要があると思います。

 このままでは習氏の来日どころか東京オリンピックの開催を一年延期しなければならなくなるという事態にもなりかねません。
 目先の利益、利権に目が眩んでいる政治家や財界人のために、不便な生活や本来不要なコスト、ストレスを強いられることに国民がいつまでも耐え続けられるという保障はありません。 *

※「生物兵器禁止条約」違反の可能性も?
 生物兵器禁止条約=細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約で、中国も加入している。締結国179。日本も署名、批准している。

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