8都道県で新たに25人の感染確認new_a001
北海道、千葉、東京、神奈川、石川、愛知、和歌山、熊本。ダイヤモンド・プリンセス号の乗船者や、中国からチャーター機で帰国した人を除くと、100人を突破して、110人に。2020/2/22

7人の感染確認 熊本県で初new_a001
新型コロナウイルスの国内での感染は計15都道府県に。2020/2/22

※中国、韓国からの訪日旅行客を受け入れ続ければ、全都道府県に拡がるのも時間の問題です。

雪まつり2020で感染
テレ朝news

 北海道は22日、新たに道内で10代から80代の男女計8人の武漢肺炎(Wuhan coronavirus)感染が確認されたと発表した。いずれも日本国籍。道は行動歴や濃厚接触者を調査する。

 道によると、8人の内訳は、10代の女性、50代の女性3人、60代の男性、70代の男女、80代の男性。道東、道央、道南と各地に感染者はちらばっている。

 北海道ではこれまで、22日発表の8人とは別に、8人の感染が確認されている。
産経新聞 2020.2.22

北海道 感染者

◆武漢肺炎 北海道で小学男児の兄弟2人感染 千歳の40代女性検疫官も

 0歳未満の感染は国内初 千歳空港検疫所支所で働く検疫官も感染。
 北海道は21日、道内で新たに3人の新型コロナウイルスへの感染者を確認したと発表した。
 2人は上川管内中富良野町在住で、中富良野小に通う10歳未満と10代の日本人男児の兄弟。発熱の症状が出ているが、ともに回復傾向にあるという。

 10歳未満の感染者が確認されたのは国内初で、未成年者の感染確認は道内初。
 もう1人は千歳市在住の40代の日本人女性で、小樽検疫所千歳空港検疫所支所で働く検疫官。道内での感染確認は計8人となった。

 ◇21日午後から中富良野小は学校閉鎖

 道によると、10歳未満の男児は15日に発熱して上川管内の医療機関で受診し、19日に別の医療機関の感染症病棟に入院した。15日から学校は休んでいる。

 10代の男児は18日に発熱して学校から早退し、19日に上川管内の医療機関の感染症病棟に入院した。中富良野町教育委員会などは21日午後から中富良野小を学校閉鎖し、児童を帰宅させる。同小の児童数は昨年11月時点で208人。

 検疫官の女性は16日に発熱し、18日に医療機関で受診。21日に道立衛生研究所の検体検査で感染が確認された。
 3人とも直近の海外渡航歴はなく、道は行動歴や濃厚接触者を調べている。

雪まつり会場のポスター
雪まつり会場のポスター

◆さっぽろ雪まつりの40代男性スタッフ、武漢肺炎

 北海道で武漢肺炎の新たな患者が確認されました。さっぽろ雪まつりの会場で感染した恐れがあるということです。

 感染が確認されたのは札幌市に住む日本人の40代の男性会社員で、海外への渡航歴はないということです。
 札幌市によりますと、この男性は1日から12日までさっぽろ雪まつりの大通会場で事務作業をしていました。
 すでに感染が確認された男性会社員と一緒に作業をしていた濃厚接触者だということです。
 男性は現在、市立札幌病院に入院していて、重症ではなく、会話はできる状態だということです。
テレ朝news 2020/02/20