――有本香氏、「深層深入り!虎ノ門ニュース」で暴露――

 ◇中国に防護服33.6万着を送っていた事が都議会で明らかに
   ↓
①1月28日2.1万着
2月7日10万着 ←二階氏の要請に応え追加送付「おもてなしで迎えるべき」
③2月13日5千着
④2月14日1万着
⑤2月18日から3回に分けて20万着
しかも④と⑤は正式に北京市から依頼があったのか不明 

 そもそも小池氏の都知事選時の公約の中に「五輪直前に選挙では慌ただしいので、任期満了の半年前(2月)に辞任する」というのがあったはずですが、いつのまにか有耶無耶にしただけでなく、「都民の心配より再選ファースト」で自民党の二階俊博氏にすり寄っていたことで完全に馬脚を現したようです。

 二階幹事長その他の媚中議員、官僚、首長らが、感染源の中国に過剰に忖度し、WHOの出鱈目な発表に闇雲に従ったために、国民の生命や生活が脅かされ、五輪開催も危ぶまれ、さらなる経済損失が予想されるような事態を招いたという自覚が彼らにあるのかないのか。

 WHOは世界パンデミックを宣言する一方で、「国際社会は中国を見習い、中国に感謝すべき」などと感染源である中国を持ち上げ、習近平氏の忠実な報道官に徹しているようですが、中国の手に落ちているのはWHOだけではありません。

 国連食糧農業機関(FAO)、国連工業開発機関(UNIDO)などの事務局長もそれぞれ中国人であり、農産物や医薬品の安全基準値設定や開発途上国への技術協力、生産管理など、中国の意のままになる機関が多数存在しています。

 中国は国際機関の空きポストが出ると分かった時点で露骨な買収を実行し、中国人や中国の息のかかった人物を送り込んでいます。
 WHOの事務局長や副事務局長も完全に懐柔済みなのは周知の事実ですし、日本のメディアもすでに中国の支配下にあり、最近ではアメリカの政治家を抱き込んだりもしているようです。

習近平
「感染防止のため誰も近づけないようにしている」3月11日

「我々はウイルスとの戦いに勝利した」と嘯く習近平氏が恐れているのは、国際社会からの非難や孤立などではなく、武漢ウイルスに感染することや人民解放軍の反乱、政敵によるクーデター、暗殺と言われています。
 習氏の家族はすでにアメリカやカナダに逃亡済みで、莫大な隠し資産も万一に備えて対策を講じてあるようです。 *


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