◇関連情報
古是三春_篠原常一郎チャンネル
篠原常一郎氏:
「アサヒ芸能の最新情報は独自取材ではなく、持ち込み記事である。そもそもK国の親北政権の捜査機関から出たとされるNK国スパイリストの信憑性に多少の疑問がある」
「誰が持ち込んで拡散しようとしている記事なのか、その意図とは? 何かの作戦か罠が仕込まれたフェイク記事の可能性も」
「(篠原氏が)常々、思想的背景が疑わしいと思っている元外務省の情報分析官(S氏)があちこちに拡散している。ここに大変重大な意図を感じている。これを拡散することによって利益を得るのは誰なのか。……」
詳細は動画でご確認ください。――(追記)

※日教組(ベースはGHQ)の教育の核になっているのは、英国のある機関の洗脳プログラムであるといわれています。
 WGIP関係でも時々登場するタヴィストック人間関係研究所(洗脳研究所)発の「戦争罪悪感情動プログラム」が、教育界だけでなく日本のあらゆる業界、分野に浸透し、日本を弱体化させ、新たな社会病理現象を引き起こしました。

 彼ら日本に巣くう左翼勢力は上記プログラムを悪用し、最終的な人類支配マニュアルであるジェンダー理論や人権理論を植え付けようと、手を変え品を変え日本人を攻撃し、国体を破壊しようとしているのです。

 いわゆるゆとり教育は、この第一段階で行われる心理的な“餌付け”プログラムの実践であり、当該世代に対し短期間で驚くほどの破壊的な効果を上げました。
 結果的に日本人の学力低下、人間性の破綻を招いたと猛批判を浴び、急きょ教育方針の見直しが図られたといいながら、実際は現在も巧妙に続けられています。

 戦略的なゆとり教育でスカスカになった脳に工作員らによって反日思想が植えつけられ、左翼メディアが日々撒き散らす歪んだ価値観を刷り込まれることで人間力や生命力が減退し、本来の人間性が失われ、日本人全体が劣化し変質させられつつあります。下記の件が事実であるかどうかの判定はできませんが、いずれにしても工作活動のほんの一例、氷山の一角にしかすぎないと思われます。 *

 ◇「従軍慰安婦」表記の復活、「南京事件」の“怪情報”掲載も工作活動の一環

新しい歴史教科書を作る会
北朝鮮スパイ

新しい歴史教科書を作る会 藤岡 信勝氏のFacebookより
2020年7月24日
· 
●中前吾郎・主任教科書調査官は「北のエスピオナージ」だった!

 本日(7月23日)発売された徳間書店発行の週刊誌『アサヒ芸能』7月30日号は、「新しい歴史教科書をつくる会」を「一発不合格」にした文科省の主任教科書調査官(歴史担当)が、「北のエスピオナージ」だったことを報じた。3ページ建ての記事の概略は次の通り。

 北を批判する何百万枚ものビラを風船で飛ばして撒いたことで知られる脱北者団体「自由北韓運動連合」は、2011年以来、北のエスピオナージとしばしば紛争を繰り返してきたが、韓国政府は北へのビラ撒きを取り締まるためにソウルにある同団体を強制捜査したところ、押収物の中から、北のエスピオナージが所持していた「北のエスピオナージ・リスト」が見つかった。
 韓国の情報機関・国家情報院はアメリカのCIAに情報を提供し、CIAから日本の公安関係者に中味が伝えられた。

 その「エスピオナージ・リスト」の中に登場する「X氏」は、「筑波大学を卒業後、同大学助手を経て、韓国・霊山大 学の講師に就任。
 この時、韓国内で活動する北のエスピオナージに『スカウト』されたという。/その後、X氏は日本に戻り、都内の大学の講師に。中国流の共産主義・毛沢東思想を称揚する著作も出版している」。そして、後に文科省の教科書調査官に就任した。

 ここでは匿名になっているが、この記述から、「X氏」は歴史担当の主任教科書調査官・中前吾郎氏であることが確定する。

 つまり、記事も述べている通り、中前氏は北のエスピオナージの身分を隠して文科省に潜り込み、情報工作の一環として「つくる会」の教科書を「一発不合格」にしたということになる。
 もちろん、「従軍慰安婦」の記述の復活や、「南京事件」についての怪しげな証言を教科書として合格させたことも工作活動の一環であったことになる。

 そればかりではない。記事は公安関係者の話として次のように書いている。

「Xは日本に帰国後、別のエスピオナージグループに所属し、活動していると見られている。そのグループは、かつてはオウム事件などに関与し、日本転覆を図ったことがある。現在は沖縄の基地問題などに関わる一方、各省庁にネットワークを築くなどしている。今回の件は文部科学省内のネットワークが動いたと見られており、Xはその実行者役だ。目的は日本の負の歴史、植民地や戦地での蛮行などを子供たちに刷り込むようなことを通じて反日思想へといざなおうとすること。Xがやっているのは、まさにそうした情報工作っだと」

 詳しくは発売中の『アサヒ芸能』誌の記事をお読みいただきたい。

「つくる会」の公開質問状に対し、萩生田文科大臣は、「学術的・専門的真偽の結果」であるとして、一切の判断を拒否した。しかし、ことがこのようになってくれば、もはやその責任は免れない。また、検定審議会の委員の中にも「文科省ネットワーク」に属する人物がいるに違いなく、今後、真相の究明と責任が問われることになる。
藤岡信勝 2020年7月24日

アサヒ芸能 2020年7月30日号

■藤岡信勝
1943年10月21日生まれ。教育評論家。専門は社会科教育学。新しい歴史教科書をつくる会副会長。元東京大学、拓殖大学教授。「保守系言論人」として有名になったが、左翼時代のほうがはるかに長い。
妻は、北海道教育大学時代の学長で共産党員の教育学者舩山謙次の娘。舩山の妻、舩山しんは新日本婦人の会札幌協議会代表を務めるなど共産党系の運動で活躍した。舩山謙次の兄、舩山信一はマルクス主義の学者で、治安維持法違反で検挙されたことがある。

■中前吾郎
1962年東京都生まれ。1991年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科法学専攻(政治学分野)単位取得退学。筑波大学助手を経て、現在、韓国にて霊山大学校国際学部専任講師、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『初期毛沢東の思想 「世界苦」脱出のロマンティシズム』より

        *

◆関連記事
「従軍慰安婦」「南京事件」自虐記述は適切か 皇室表現に疑問も →自虐色が強く、天皇への敬意に欠けた記述

【反日教育】高校歴史用語に「従軍慰安婦」 教科書向け精選案「南京大虐殺」も【自虐史観】 →教育界に巣くう反日左翼勢力の害悪

中国の中学歴史教科書、「文化大革命」の項目消える 失政隠し?批判相次ぐ →大虐殺の歴史を消すなど、中共の情報工作が教育界にも波及