※NHKや民放各社、産経以外の新聞メディアも蓮舫氏の二重国籍について正しい報道をしていません。
 これは日本にとっても深刻な問題です。

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yahata【蓮舫特集】
 民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題について、インターネットの言論サイト「アゴラ」でいち早く指摘した八幡和郎徳島文理大教授に聞いた。

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 二重国籍は国籍法が定める義務に違反した状態だ。一般人も容認されないが、政治家にとっては国籍という性格上、特段に重要な問題だ。

 法律を知らなかったというのは理由にならない。国籍選択をすれば戸籍謄本に載る。仮に法律を知らなかったとしても、私が「二重国籍」疑惑を指摘した8月29日以降、蓮舫氏はすぐに気づいたはずだ。何日に気づいたのか。

 その時期に民進党は代表選をやっている。蓮舫氏は(国籍選択をしていないことに)気づいているはずなのに黙っていた。戸籍で分かるから、台湾当局に聞く話ではない。そこで、また嘘をついているわけだ。

 台湾の旅券も、当初は保持したままだったことを明らかにしなかった。いまだに旅券の期限がいつだったかということすら、いわない。9月6日に台湾側に返納したという旅券について蓮舫氏は「子供のときのもの」と説明しているが、確認できない。さまざまな傍証から、蓮舫氏は「二重国籍」であったことを知っていたはずだ。

 法務省は国籍選択や帰化の運用を地方自治体の窓口に任せ、これまで運用の実態を把握してこなかった面はある。だからといって、蓮舫氏は責任を免れるわけではない。

 二重国籍は、本人だけの問題ではない。旧民主党は平成16年の参院選に蓮舫氏を擁立したが、ノーチェックだった。22年に行政刷新担当相で入閣させる際も、なぜ「身体検査」をしなかったのか。要職に就く政治家に対するチェックを確実にすべきだ。
産経ニュース


●10月30日現在、台湾籍離脱手続きも完了していない。
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