※2011年頃から「人工地震に熱中している中国は、地震兵器を使いまくる。ウイグルで核実験、チベットで人工地震実験。核実験と人工地震実験を大量にやっている」といわれている中国ですが、このような人権蹂躙や人命軽視の領土拡大政策の一方で、スウェーデン警察が不良宿泊客を強制退去させたことに対し、「中国人観光客の処遇が人権侵害だ」と抗議するなど、世界中でやりたい放題です。強欲で邪悪、残忍な中国の世界進出を止められるとしたらトランプ政権しかないかもしれません。

移植は時間との闘いのため“臓器移植の専用通路”も存在する
中国 臓器移植産業
https://twitter.com/marry94236389/status/1051422073350832128

東トルキスタン侵略(新疆ウイグル自治区)
・50回もの核実験によって75万人が放射能汚染で死亡。
・「計画育成」の名目に、850万人もの胎児が強制中絶。
・「政治犯」で50万人も虐殺。

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中国 臓器移植の闇

◆英BBCは10月8日、『誰を信じるべきか?中国の臓器移植』(Who to Believe? China’s Organ Transplants)と題する番組で、中国臓器移植産業の闇に迫った。

 カナダのデービッド・マタス弁護士らは近年の調査で、中国での臓器移植件数は年間10万件と推計している。しかし、ドナー数と一致せず、待機時間が数日~数週間という短さから、巨大な「生きた臓器バンク」が存在しているのではないか、と国際社会から疑いの目を向けられている。

 BBCは、7月にスペイン・マドリードで開かれた年次国際臓器移植会議(TTS)に出席した中国「臓器移植界の権威」とされる衛生部副部長・黄潔夫氏を取材した。

黄氏「中国ではすでに1万5千のドナーがいる」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」

 ◇「中国では人命はとても安い、臓器のほうが高値だ」元医師の告白

 BBCの取材に答えた在英の法輪功学習者で、2017年まで収監されていたという劉ハイクァン(音訳)さんは、収容所では定期的に血液検査が行われており、収容所内のすべての法輪功学習者が受けていたと証言した。

 別の女性学習者は、収容施設から医療機関へ移送された法輪功学習者たちを対象に超音波、X線などによる身体検査が行われたと述べた。

中国 臓器移植の闇2

・臓器移植件数と、実際の手術数、ドナー数が合致していないのは明らかで、ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、思想犯として囚われた法輪功学習者、地下協会信者などが考えられると述べた。

2018年10月13日
Eepochtimes.jp (大紀元)

▼全文(英語)
音声放送:Who To Believe? DiscoveryChina's Organ Transplants

Share news Japan 2018-10-14

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