小室圭

 ◇「極めて優秀」ではなく、「優秀」

 眞子さまとの結婚会見から2年近くが経過した。婚約決定となる“納采の儀”が延期となってからは1年半が過ぎたが、未だ問題解決の糸口は見えない。

 依然として「婚約内定者」という立場を守り続ける小室圭さん。現在はアメリカ留学中で、長い夏休みの間も帰国せずに現地で勉強を続けるとのことだ。現地での各メディアでも露出は少なく、母親の佳代さん同様「雲隠れ中」だ。

 そんな小室さんが日本を離れてから、早一年が経過する。この5月には留学の前半戦である法学修士(LLMコース)を無事に修了していたが、過日、ようやくその成績優秀者が大学HPにて発表された。

 小室圭さんは、上位37番目以内(全体の1/4)で「優秀」に名を連ねたが、残念なことに「極めて優秀」という上位14名に食い込むことはできなかった。最上位の奨学金を得ていながら、やや物足りない結果といえる。

 ◇金策できなければ留学中止も

 日本では法律の勉強をした経験がないにもかかわらず、「優秀」と評価されたことは前向きな材料だろう。しかし、「最優秀」ではなかった以上、小室さんが再び授業料全額免除などの上位の奨学金を獲得するのは極めて困難だ。ある意味で、“忖度”知らずの成績発表だった。ある皇室ジャーナリストは次のように警笛を鳴らす。

「小室さんは“忖度”を期待していたでしょうが、特別奨学金に見合った成績は得られなかった。JDコースの奨学金獲得は黄色信号でしょう。仮に得られたとしても普通なら授業料全額免除も難しいでしょう」(皇室ジャーナリスト)

 もし今回、新たに奨学金が獲得できなかったとすれば、それは学費だけの問題にとどまらず、留学中止に陥る可能性も考えられるという。

 年500万円ほどかかる高額な授業料に加え、ニューヨークは物価が高く生活費がかかる。奥野法律事務所から払われている月30万円の給料だけでは、とても学費と生活費の二つを支えることはできない。
 なんとしても留学を続けるためにはお金を集めなけれなばならない。これが小室圭さんに突き付けられた現実だ。

小室圭 佳代
母親の佳代さんの強い要望により、佳代さんにもSPがつくという異例の事態に

 ◇緊急帰国の可能性

 このような状況を受けて、「小室圭さんが金策のために緊急帰国するのでは」というのが関係者の間でもっぱらの噂だ。

「帰国の可能性は十分に高いでしょう。留学生の中で“類まれなる成績”の人物が受けとれる奨学金の受給者だった小室さんが、“特別奨学金”無しで学費と生活費を捻出できるとは考えにくいです」(皇室ジャーナリスト)

「日本はお盆休みの影響で非常に混雑しています。人混みに紛れて、緊急に帰国してくる可能性は大いにありえます。小室佳代さんもここ一週間家を空けていて所在が不明のようですし、佳代さんの新たな支援者や務め先の奥野法律事務所などと相談して、今後の生活費を金策している可能性はあるでしょうね」(別の皇室ジャーナリスト)
 弊サイトでも奥野法律事務所に直接電話をかけて事実関係を確認したが、「お答えできません」と力ない返答があるのみだった。“忖度”のあり様も含め、小室圭さんの留学の行く末を見守っていきたい。
(編集部)
菊の門ニュース 2019年8月15日

小室圭


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