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[F15戦闘機(左)とB1戦略爆撃機(中央)]

 航空自衛隊は16日、那覇基地所属のF15戦闘機2機と、グアムから飛来した米空軍のB1戦略爆撃機2機が同日午前、東シナ海上空で編隊飛行の共同訓練を実施したと発表した。 
 米太平洋空軍の発表によると、訓練は沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺空域で行われた。 

 空自と米空軍は同様の共同訓練を7月30日と8月8日にも九州周辺空域で実施したと公表している。 
 日米の連携を示し、北朝鮮や中国を牽制する狙いがある。  


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