※竹島は国際法上も明らかに日本固有の領土であり、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠です。  *

早期警戒管制機A50 ロシア 

 ◆韓・ロに厳重抗議=日本政府

 菅義偉官房長官は23日の記者会見で、島根県・竹島周辺でのロシア軍機飛行とこれに対する韓国軍機の警告射撃を受け、ロシアと韓国それぞれに厳重に抗議するとともに、自衛隊機が緊急発進したことを明らかにした。
時事ドットコム 2019年07月23日

ロシア

 ◇ロシア外務省は「韓国への領空侵犯」を否定

【AFP=時事】(更新)ロシア政府は23日、同国軍機が韓国領空を侵犯したとする韓国軍合同参謀本部の発表について、国際空域で予定通りの演習を実施していたと反論した。
時事ドットコム 2019年07月23日
 

 ◇領空侵犯のロシア軍機は早期警戒管制機A50 韓国が360発警告射撃

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は23日、中国の軍用機2機とロシアの軍用機3機が同日午前に韓国防空識別圏(KADIZ)に進入し、このうちロシア機1機が独島付近の領空を2回にわたり侵犯したことについて、領空を侵犯したロシア機は早期警戒管制機A50だったと明らかにした。

 他国の軍用機が韓国領空を侵犯したのは初めてとなる。韓国空軍の戦闘機は領空を侵犯したA50の前方1キロの位置に計約360発の警告射撃を行った。

 合同参謀本部の関係者は、午前中にKADIZに入った軍用機は中国のH6爆撃機2機、ロシアのTU95爆撃機2機と1機のA50だったと伝えた。

TU95爆撃機

 空軍戦闘機はKADIZに無断で入った中国とロシアの軍用機に計30回ほど無線で警告通信を行ったが、応答がなかった。独島付近の領空を2回にわたり侵犯したA50に向けては、1度目は約80発、2度目は約280発の警告射撃を実施した。
聯合ニュース 2019年07月23日 

 ◇韓国、ロシア軍機の侵犯抗議=「適切な措置」要求

 【ソウル時事】ロシア軍機が竹島周辺の韓国「領空」を侵犯したとされる事件で、韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長は23日、ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記に対し、強く抗議するメッセージを送った。大統領府報道官が発表した。

 鄭氏は「このような行為が繰り返される場合、はるかに強い措置を取る」と警告。「適切な措置」を講じるよう求めた。
時事ドットコム2019年07月23日


 ◇韓国、ロシア軍機に警告射撃=竹島周辺の「領空」侵犯

竹島 領空侵犯 【ソウル時事】韓国国防省は23日、ロシアの軍用機が同日、竹島(韓国名・独島)周辺の「領空」を侵犯したとして、韓国軍の戦闘機が警告射撃を行ったと発表した。韓国が「領空」と主張する空域をロシア軍機が侵犯するのは初めてという。

 韓国国防省によると、中国軍機2機とロシア軍機3機が一時、日本海上の韓国の防空識別圏内に入った。同省は「このうち、ロシア軍機1機が領空を2回にわたり侵犯したため、韓国軍が対応した」と説明した。
時事ドットコム 2019年07月23日