重要なのは、
1.今回の余命の呼びかけに応じた弁護士への懲戒請求が不法行為と認められたこと
2.この判断は最高裁判例に沿っていること
3.大量になされた懲戒請求のうちの1つの懲戒請求が1個の不法行為として認められたこと、ですかね。
午前8:44 · 2019年10月31日


 せと弘幸氏曰く、(「初の最高裁判断が下された・・・がどうなるのか」参照)
「いよいよ、本丸ですか?金を集めて訴えるなどと言ってきた手前、やらないと困るのでしょうね。何の罪でやるのか、正体を知ってかつての左翼仲間同士だと知って驚くでしょうね 

 大量懲戒請求事件全体を俯瞰できる立場にあるせと氏のこの言葉の意味を理解できる人は、そう多くはないかもしれませんが、佐々木弁護士、ひいては東京弁護士会、某左翼勢力に正体を知られることを恐れていた当の余命氏が一番衝撃を受けているのではないかと推測します。

 勘のいい方ならもうお分かりだと思いますが、余命氏がなぜ顔出しや本名を晒すことを徹底して避けてきたのか、経歴を隠し、あるいは粉飾し、時には「死んだふり」をしてきたのか、これから法廷でも明らかにされることになるでしょう。

 と同時に、ネットでは「高額の弁護料をとっているやり手の弁護士」として通っている某弁護士が、かつて“冤罪”裁判でどんなやり方をして西に逃げ帰ったかなどもいずれ知られることになるでしょう。
 弁護士としてたとえ自分の主義主張、イデオロギーに反していても仕事として請けるという姿勢は建前として“あり”かとは思いますが、依頼者に肩入れなどは一切なく、あくまでもビジネスライク、実利主義者であることを依頼者は肝に銘じておくべきでしょうね。

「余命三年」ブログのテキスト(言葉)だけで簡単に扇動された人というのは、日本人として生来の性善説が染みつき、根はお人よしで正義感を刺激されれば好意的な反応する人たちであると思っているのですが、某反余命ブロガーも書いていたように、「顧客満足度さえ高ければ、命のやり取りをしない民事訴訟ならば商売は成り立って行く」プロにかかれば赤子の手をひねるようなものです。

 余命氏が本来どちら側の人間である(あった)のか、自身が窮地に立った場合、これからどういう仕掛けを施してくるのか、当事者の方はしっかり見据えなければならない時かもしれません。


◆関連記事
【余命三年時事日記】ブログ主の余命氏、在特会と因縁のある江頭節子弁護士を代理人に立てて逃亡か →前職はタクシー運転手。“余命漫画”に出てくる学歴、職歴、家族構成、人物イメージなどはすべて創作(フィクション)