※朝鮮学校の補助金問題が発端となって大量懲戒請求を扇動したブログ主が、いわば敵陣営の弁護士を自身の代理人に立てて雲隠れするという驚愕の展開について、「960人の会」基金のために5万円ずつ投じた懲戒請求者の皆さんはどうお考えになるのでしょうね。

 小倉秀夫弁護士によってブログ主が特定されたのが昨年12月13日。
 その約1週間後から懲戒請求を主導、扇動した当のブログが閲覧不能となり、年末年始に一時的に再開したものの、1月4日以降再び閲覧不能となって二か月以上になります。
 ブログ主の氏名や年齢はすでにネットで流れていた情報通りだったようで、道交法違反で神奈川県警戸塚署で事情聴取された人物であるということも特定されています。

余命5

■余命氏とは
関係者のブログによると、山形県出身、昭和21年6月4日生まれ。
結婚歴はなく子供もいない。100歳近い高齢の父親と妹がいる。

座間基地でアマチュアバンド、パチンコ店員を皮切りに、多摩ニュータウンで建設作業員、廃棄野菜を仕入れての漬物の移動販売、仏壇販売のアルバイト、タクシー運転手(D交通)などを転々とし、2012年、個人タクシーの運転手をやる傍ら『余命三年時事日記』ブログを立ち上げ、平成28年7月(2016年)に個タク営業許可証を譲渡してブログの運営、ブログ派生の出版活動に専念、現在に至る。
いわゆる“余命漫画”に出てくる学歴、職歴、家族構成、人物イメージなどはすべて創作(フィクション)。

佐々木亮弁護士のツイートをテキサス親父事務局がRTし、衝撃の事実を発表
余命 江頭

(注)江頭弁護士=京都弁護士会所属の江頭節子弁護士
「在特会」メンバーによる京都朝鮮第一初級学校襲撃事件において朝鮮学校側の代理人を務め、在特会から1200万円余りの賠償金と同会の「街宣禁止命令」を勝ち取った。本件は2014年、民事、刑事両方で確定判決が下っている。