※青山繁晴議員が、「TPP」「水道法」「種子法」「消費税増税」「移民法」「アイヌ新法」などの法案に関して、直前まで反対、反対と声高に言い続けながら、決議の際にこっそり「賛成」票を投じていたことが発覚して猛烈な批判を浴びていましたが、ここにきて山田宏議員が旧宮家の皇族復帰等を提言する趣旨で設立した「日本の尊厳と国益を護る会」の発起人に便乗する形で名前を連ねていることがわかりました。

 この会の設立にあたって、青山議員が勉強会に急きょ参加したのは4月20日前後だったと記憶していますが、世間の批判をかわすための窮余の策として、例によって“保守派”のご機嫌取りとしてこの行動に出たのではないかと不信感を抱いている人も少なくないようです。   

 というか、この護る会の三本柱は、「父系(男系)の皇位継承」「外国資本による土地買収の拡大防止と回生」「スパイ防止法の制定」となっていますが、この父系(男系)がトリック、詐欺的話法です。これに気が付かない日本人はいないとは思いますが、うっかり騙されないよう気をつけましょう。   *



水間政憲ブログ「水間条項」より転載させていただきます。
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2019年06月18日

■最新の動画「水間条項国益最前線」のコメント欄に「青にゃん劇場新館」さんからコメントをいただきました。

以前、友人から「論文だけでなく、水間は時事問題をどう考えているか読者は聞きたいと思うよ」と言われて、戸井田徹衆議院議員のブログ「丸坊主日記」のコメント欄に実名で書き込むようになったのが2006年秋からです。それも歴史認識問題に関係しているものだけと決めてコメントしていました。

自らブログを開設してからもスタンスはいっしょで、ブログの記事は手がすいたとき書いていますが、近現代史の資料を精査検証するだけでブログのコメント欄を管理する時間はまったくありませんので、いまも閉鎖していますがご了承ください。

YouTube動画のコメントは、参考にさせていただいています。

そこに「青にゃん劇場新館」さんから下記のコメントを頂きました。


【6月17日虎ノ門ニュース、青山繁晴「男系をやめて父系に言い変えろ 法律(皇室典範)は間違い」こんなことを言いだした やっぱりこの男は自己顕示欲と金銭欲しかない皇室を自己顕示のためのアクセサリーのように語ってるように見えて不快感しかない】

この「父系」への言い換えは、5月の虎ノ門ニュースでも発言していたようですが、そのときはなにアホなことを言っている程度で流していましたが、ここにきても言っているとなると、「隠れて女性宮家」を推進している確信犯ですので、私が青山繁治氏に『皇室100年安泰家系図』を送りますので、どう出るか楽しみにしていてください。

仮に「女性宮家」が創設されたら「小室K」の子供でも天皇になれるように「父系」と言っているようですので、悪質以上に青山繁治氏は日本人なのか疑ってみる必要があります。

2009年の総選挙で同志たちが落選しなければ、「国会議員は国家の基本法をつくる重要な責務に鑑み、国会議員に限り被選挙権に『三代前の戸籍の提出』を義務付ける」とした、議員立法案を準備していました。

実際、法案が提出されて通らなくても、当時、国会議員に100名近く「朝鮮系」が紛れ込んでいると永田町で語られていましたので、強硬に反対する議員は国民に「朝鮮系」って解れば、通らなくても大成功との認識でした。

この法案は、純粋な日本人であれば、当然、考える法案です。いま韓国になにも言えなくなっている国会の根本問題は、あまりにも「朝鮮系」議員が増えているからなのです。

青山繁治氏が、法案に反対していても、唐突に体制側につく行動や「泣き女」のような行動パターンは、朝鮮半島にありますが、本来あるべき日本人のものとは相当かけはなれていると思いませんか。

◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou▼http://ch.m.nicovideo.jp/watch/so33295847?guid=ON&uid=NULLGWDOCOMO

◆【動画】【YouTubeチャンネル:水間条項国益最前線第1部】https://m.youtube.com/channel/UCjYbvg_V9nQfJpen1Ne9zxg


◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/