※あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」の再開強行を阻止できなかったことで“前例”として既成事実化させ、広島や札幌でも同様の芸術祭が開催されるという悪しき流れが出来てしまったようです。

 川崎市の在日特権ヘイト条例案もそうですが、このような二重基準、不公平がまかり通ってしまう背景には、在日外国人が急増したことによるモラルの低下と、特定団体、特定民族の複合的差別利権の肥大化、公的機関・機構への混入、メディア支配の策謀があり、この反日勢力による国体の破壊工作の活発化を食い止めようとする日本人の政治家、官僚があまりにも少ないという惨状があります。

 河村たかし市長のように堂々と正論で対抗し、日本人のために声をあげ続けてくれる真の政治家が増えることを切に願います。 *

河村たかし 抗議の座り込み

 ◇「表現の不自由展」再開、大村秀章知事は河村市長の公開質問を無視

 名古屋市の河村たかし市長が、朝日新聞と中日新聞に「公開質問状」を突き付けた。
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、自身を名指しで攻撃した両社の報道に対し、「見解書」や「抗議申入れ」を出したが、返答がないためだ。人口230万人を抱える大都市のトップからの問いかけに、両紙はどう向き合うのか。

 「朝日と中日への公開質問状」

 26日発売の月刊誌「Hanada」(2020年1月号)に、こんなタイトルの「手記」が掲載されていた。

 河村氏が問題視したのは、朝日新聞8月21日朝刊のコラム「多事奏論」の「表現の自由『権力なんかないよ(笑)』に震える」と、中日新聞8月7日朝刊の社説「『不自由展』中止 社会の自由への脅迫だ」だ。

 企画展では、天皇陛下の祖父である昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品などが公開された。実行委員会の会長代行でもある河村氏は「日本人の心を踏みにじる」として、「公共の福祉」に反する権利濫用を禁じた憲法第12条を念頭に、作品の撤去や公開中止などを求めていた。

 これに対し、朝日新聞の編集委員はコラムで「浅薄」といい、「彼はきしめんのように薄い男だった-」と揶揄(やゆ)するような記述もあった。中日新聞の社説は「明らかな政治による圧力だ」と断じていた。

 河村氏は「市長として、税金を投入する際は最低限、公共性をチェックする必要がある」「(昭和天皇の作品などの)展示がある催しに税金を投入するのは、どう考えてもまずい」などと検閲を否定し、9月12日に朝日新聞に「見解書」を、中日新聞に「抗議申入れ」を出したが、いまだに返答がないという。
 このため、月刊誌での「公開質問状」となったようだ。大まかな質問内容は別表の通り。

 河村氏は「回答期限も、そろそろだ。市負担の未払い分の運営費に加え、一連の報道のあり方も、第三者委員会で議論する」と語った。

 さて、両紙は回答するのか。夕刊フジでは質問状で尋ねた。

 朝日新聞は28日、「回答するしないを含めて検討中です」と文書で答えた。中日新聞は「当社の見解は当該社説にある通りで、掲載した記事が全てとの立場です」と口頭で回答した。

 【河村市長、公開質問の内容(抜粋)】

 (1)昭和天皇の写真をバーナーで焼き、足で踏みつぶす動画の展示を、執筆前に知っていたか

 (2)(1)の展示内容が展示開始まで隠されていたことを知っていたか

 (3)あいちトリエンナーレが愛知県名古屋市主催で、公共施設での、税金をつかった公共事業であり、民間での展示会ではないと知っていたか

ZAKZAK 2019.11.29

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名古屋速報
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 いよいよ今日集結!みんな行こみゃあ。大名古屋ビルヂングの前だでよ~
 
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高須クリニック 河村たかし


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