※小菅信子教授はこの件についてツイッター等で公開をしていますので、お名前は伏せ字ではなく実名とさせていただきます。
 尚、筆者はあくまでも第三者として中立・公平の立場であるということを予め申し上げておきます。

(①~④の画像の赤線等は筆者)


1
ブログ主は「警告」「脅迫状」などと書いていますが、送付された文書はあくまでも「通知書」です。

・事の発端は、小菅教授がツイッターで五○井氏(高千穂大学准教授)に対し「(思想、人間関係絡みで)批判しまくった」という、いわば“職場”でのトラブル。

・小菅教授の五○井准教授に対する攻撃、批判をやめるように五○井氏の代理人である神原弁護士が通知書を送ったところ、小菅教授が「言論弾圧だ」といって神原弁護士の懲戒請求を行う。
(最下部に実際の「通知書」を添付します)

・さらに、小菅教授が懲戒請求を行ったことをネットで公開した行為について、神原弁護士は「弁護士としての社会的評価を低下させた」と主張。


2

・神原弁護士は、「代理人として通常の業務を行ったわけであるから懲戒請求は不当である」として、小菅教授に対し武蔵小杉合同法律事務所の弁護士3名を通知人代理人として「通知書」を送付。

・そうこうしているうちに「余命3年時事日記」の大量懲戒請求が始まり、小菅教授はあらためて神原弁護士に対し懲戒請求を行った。下の③を参照


3

・裁判官の言により、小菅教授は通称余命氏がブログで呼びかけた大量懲戒請求にも関与していると思われますが、このことにより、二つの懲戒請求が動機の点において関連性のあるものと看做されるのは避けられないと思われます。


4

・ブログ主は神原弁護士の裁判が他の弁護士の裁判の開始時期に影響するだろうと書いていますが、「余命懲戒請求関連については、複数の考え方や目的がある」からこそ、各弁護士はそれぞれの立場で主張をするのであり、主張が異なるから提訴を見合わせるということにはならない、その部分では影響しないと筆者は考えます。

当該記事のブログ主は、神原弁護士に対し終始批判的であり、言葉選びや表現もその感情に基いてバイアスがかかっていると思われますので、おそらく余命氏擁護の立場の人なのでしょう。

【結論】
五○井准教授とのトラブルは、小菅教授の公での度重なる批判が原因であり、神原弁護士は、弁護士として依頼人の利益を図るべく通常の業務を行ったものであるから、当該懲戒請求は不当であると思われます。

小菅教授が当該裁判係争中に新たな懲戒請求を行ったことで、裁判官の心証に影響を与える可能性は否定できないというのは、裁判官の「貴方が何で(大量)懲戒請求に参加したのか分からない」という言葉に現れていると思われます。

<通知書>
小菅教授


――関係者様へ――
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以上、よろしくお願いします。
(管理スタッフ)

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