※「日本の国益を守るための活動は、国会議員との連携なくしては完結させることは事実上不可能である」との考えに基づき、西川京子元文科相や国交相、文科相を歴任した中山成彬議員、松原仁議員、戸井田徹元議員など数多くの国会議員と連携して実績を残してきた水間政憲氏の活躍は、歴史認識問題のみならず多岐に渡ります。

 下記引用の記事の件は残念ながら実現しませんでしたが、某保守言論人(左からの転向派)らの妨害行為がなければ、その後の「南京大虐殺の世界記憶遺産登録」問題なども起きることはなかったのではないか思うと非常に残念です。*

日の丸の腕章をつけてはしゃぐ中国の少年(南京陥落直後の中国人の様子)
南京の真実 

 水間政憲ブログ「水間条項」より転載させていただきます。

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2019年05月17日 18:17

それで、寸前まで使う予定の「フリップ」が、衆議院予算委員会での
「歴史的審議」に使用されることなく消えたのです。
その第2弾を5月23日収録の『水間条項国益最前線動画第2部』で
配信します。

保守活動を永きに亘って行ってきた同志の方なら理解していただける
でしょうが、書籍がベストセラーになり話題になっても、
単に「保守ビジネス」が活性化し「保守世論」が少し注目するだけで、
世論が動くこともなく、政府のこれまでの姿勢の転換と方針に影響を
与えるまでになった実例はほとんどありません。

1990年代に日中「五大歴史認識問題」として、
恒常的に外交問題として報道されていたのは、
「南京攻略戦問題」「靖國神社公式参拝問題」「遺棄兵器問題」
「尖閣諸島問題」「教科書問題」の五つでした。

少なくとも「遺棄兵器問題」は、小生が主導して潰しましたが、
あとはなんとなく燻っていますが、
「みつばち」さんが一桁増えたらすべて潰せますので、宜しく
お願い致します。


※慰安婦問題は、日韓問題ですが途中、1996年7月21日、
中国と反日左翼が日本青年館で【元従軍慰安婦の証言を聞く会】
を開催して、中国も参入させる予定でしたが、小生と同志が会場に
乗り込み、中国人から教えていただいたキツイ言葉「大嘘つきとっとと
帰れ、二度とくるなぁ」を「中国人慰安婦と称する女性」に中国語で
放ったら、中国人女性が立ち上がり、こちらに向けて
「ぎゃーぎゃーワメきちらし」椅子をけって帰ってしまいました。
その時、私が放った言葉が相当強烈で、中国で国家主席に放ったら
即殺されるくらいどぎつい言葉だったようです。

その時、会場で使われたビデオ映像は、『筑紫哲也のニュース23』が
同17日に放送したTBSの放送編集用ビデオで、問題にしたらTBSは、
オウム真理教ビデオ問題が発覚したばかりでしたので、
潰れる可能性があったのです。
この件についても、いずれ「水間条項国益最前線動画」で詳しく解説します。


今週収録の水間条項国益最前線動画は下記の通りです。

■フリー動画【水間条項国益最前線】第129回第1部「扶桑社は
倉山満氏と心中するのか否か」スクープ論文集第11回「日中・日韓
歴史問題の核心:慰安婦・教科書問題(『動向』1994年)
◆筑紫哲也追及の狼煙:放送法を盾にしたレポート
(『ゼンボウ』1996年)

ニコニコ動画版

YouTube版

■会員動画【水間条項国益最前線】第129回第2部
「2013年4月10日:衆議院予算委員会で使う予定だった
『幻の「南京問題終結フリップ:3枚」解説』


今週電子ファイル化(PDF化)した論文は以下の通りです。

「日中・日韓歴史問題の核心:慰安婦・教科書問題」
(『動向』1994年)

筑紫哲也追及の狼煙:放送法を盾にしたレポート
(『ゼンボウ』1996年)


・パンフレット「女性宮家は必要ありません」(URL、PDFファイル、
印刷など色々とばら撒いてください。)

・ひと目シリーズ「天皇家の家系図」(URL、PDFファイル、印刷など
色々とばら撒いてください。)



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※過去に発表した論文を順次、電子ファイル化しています。


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◆関連記事
【国益最前線】《「法案破壊神」と呼ばれてから10年目の課題》
 →国会議員と連携し、夫婦別姓法案、人権擁護法案など数々の法案を潰し、
日本の国益に貢献する活動を継続

《安倍政権最大の不信政策は移民問題》 ~水間政憲『国益最前線ブログ』
→移民推進政策の支援は、移民問題で日本が混乱状態に陥れる反日謀略活動

ソ連の北海道占領計画〝日本分断〟防いだ英断
 →近現代史研究家の水間政憲氏はボルゴドノフ大将の発言を裏付ける証拠と
して、ソ連の「北海道・北方領土占領計画書」を発見し、『正論』平成18年11月号
で発表。

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