8人のうち7人は屋形船で開かれた新年会に出席したり、屋形船で働いていたりしていた。→男性タクシー運転手4人と同居女性2人、屋形船の関係者。2020年2月15日

クルーズ船で新たに67人感染確認
2020年2月15日
2020年2月14日
2020年2月14日
2020年2月14日

台湾 日本への渡航注意喚起
台湾の蔡英文総統は新型肺炎対策で厳しい態度を打ち出している

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(台北中央社)新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中央感染症指揮センターは14日、衛生福利部(保健省)が出している感染症渡航情報で、日本に対する渡航アドバイスを「レベル1・注意」に引き上げたと発表した。同センターは報道資料で「日本で感染源が不明なケースが相次ぎ、隠れた市中感染がすでに発生している可能性があるため」と説明している。

 同部は日本に渡航する国民に対し、現地での一般的な予防措置の順守を求めている。

 渡航アドバイスは3段階に分かれ、レベル1は危険度が最も低い。衛生福利部とは別に外交部(外務省)が発表している「渡航警戒情報」では4段階で最も低い「レベル1」が日本に出されている。発表・更新日は13日付。同部は渡航への注意を呼び掛けている。
(編集:名切千絵)
フォーカス台湾 2020/02/14 

新型肺炎 国内感染者分布図

※台湾保健省による「日本への渡航の注意喚起」は当然の措置ですね。たとえ友人であろうと親戚であろうと危険なウイルスを正しく遠ざけ、国民の生命や財産を守るのは為政者としての義務です。

 日本の政官界は事態を軽く見て、あるいは見て見ぬふりをしてインバウンドの皮算用に終始、何ら有効な水際対策もしないまま延べ数十万人(うち武漢から数万人)の中国人と中国滞在者を受け入れ、「市中感染」「院内感染」のステージに移行させてしまったことで、逆に莫大な経済損失を余儀なくされるという深刻な事態を招いてしまいました。

二階俊博 小池百合子
都が災害用に備蓄していた防護服12万枚を独断で中国に進呈した方々

 明後日(17日)に81歳になる二階俊博氏は、「中国は親戚のようなもの」といって我が国への侵略国家に対しマスクや防護服を献上し、さらに国民の税金から「職務上必要となる出費として弁済」されている歳費から天引きで寄付まで集めようという狂気の沙汰で国内外から呆れらただけでなく、自身のお膝元、和歌山で医師が感染、病院が閉鎖するという事態まで引き起しました。 

 官邸筋は「法務省が『入国拒否は法的根拠がない』と反対したので~」と言い訳がましいことを言っているようですが、この政府の無様な失態の責任はどこにあるのか。誰も責任を取ろうとしないなか、最終的にツケを払わされるのは国民です。

 安倍晋三首相は蔡英文総統のように毅然とした態度で、中国全土および武漢肺炎発生時から現在に至るまでの間に渡航歴がある人とその濃厚接触者の入国禁止を発表するべきです。
 人権無視の独裁者・習近平氏の「国賓来日」の心配や東京オリンピックの訪日外国人のそろばん勘定をしている場合ではありません。

 政府の無策による感染拡大が続いた場合、無能なリーダーがオロオロするだけの感染国のオリンピックに来る外国人は、犯罪者か工作員、どさくさに紛れて日本に寄生しようと目論む不法入国者だけということになるでしょう。 *