※二枚舌どころか三枚舌と揶揄されるほどの音喜多駿氏が日本維新の会公認で参院選に出馬すると聞いてはいましたが、交友関係を見ただけでも音喜多氏が本来どういう人間だったのか、維新の会の実態がどういうものなのかというのがよくわかります。 

 丸山議員の関係で真っ先にロシア大使館に謝罪に出向いた馬場伸幸幹事長曰く、「維新スピリットを東京でも根付かせたい」ということですが、反日売国政策の持ち込みは迷惑です。
良識ある大阪の有権者の皆さまもそろそろ維新の会の正体に気づかれてもいい頃だと思うのですが……。  *

維新 おときた オウム真理教
https://twitter.com/otokita/status/1002174188889636865


水間政憲ブログ「水間条項」より転載させていただきます。
2019年07月02日

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■日本維新の会は、6月27日、参議院選マニフェストを発表して「反日政党」の馬脚を表しました。


それは、1990年代、「慰安婦問題」と同じく「大論争」になっていたのが、靖国神社に代わる「国立戦没者追悼施設」の建設問題だったのです。実際、「国立戦没者追悼施設」問題が危機的な状況になったのは、小泉純一郎政権のときでした。


今回、この問題にたいする橋本徹日本維新の会法律顧問は、靖国神社から「A級戦犯」の分祀まで言い出しましたので、国賊政党と認定して間違いないでしょう。

そもそも橋本氏には、基本的な保守知識人の思考回路が備わってないようですので、合祀されている御霊の「分祀」が不可能なことも知らないようです。


今回の同マニフェストには、「同性婚容認」まで列記してあり、消えていただきたい反日政党の「共産党」より、与党に近い「日本維新の会」の方が危険と認識して消す政党第1位にする必要があります。


前回の国立戦没者追悼施設は、英霊にこたえる会に所属する旧軍人さんが一丸となって署名400万筆以上集め、総理官邸に届けて「国立戦没者追悼施設」の議案を潰しましたが、当時、私は旧軍人さんといっしょに署名活動をしていましたが、保守言論界は静観していたことをいまでも赦せません。


インパール戦を戦った兵士の方々は、90代の方を筆頭に皆さん80代になっておりましたが、工兵隊出身の方々は血気盛んでしたので、「みつばち」さんが聞いたらビックリ大喜びすることも話されていました。機会がありましたらお話しします。


◆近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲



水間政憲ブログ【水間条項】(転載フリー:条件全文掲載) 

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